ストーミー・ウェザーの作品情報・感想・評価

「ストーミー・ウェザー」に投稿された感想・評価

黒人パラダイス映画。ウータン・クランを聴いてると「黒人になりて〜」って思うように、この映画を観ると黒人になりたくなる。アステアが1番最高のパフォーマンスと褒めたニコラス・ブラザーズのタップは白眉だけど、ビル・ロビンソンのタップもなかなか良いよ!
八戸

八戸の感想・評価

3.1
物語以上に、キャストの素晴らしいパフォーマンスに惹きつけられる映画。しかし評価できる点はそこだけではない。

映画の舞台となっている1940年代は公民権運動が始まる前で、黒人差別がまだ活発な時代。全員を黒人キャストにすることで『黒人は今の環境(虐げられている)でも満足してこんなに楽しく生きています!』という妄想を現実として白人に植え付けるためのものなのでは?
白人の『黒人はこうであってほしい(こうであるべきだ)』という当時の時代背景を描いた作品であるのではないか。
Atyang

Atyangの感想・評価

3.2
それぞれの曲のパフォーマンスのレベルが抜群で、とても心踊る映画。
damo

damoの感想・評価

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