登場人物がめちゃ多い海外戯曲の本、舞台では1人何役もされていると聞いて、ドーラン塗ったりちょっと雰囲気変えて出るのって「仁義なき戦い」やん、てちょこっと盛り上がった。
言い出しっぺ私だけども^^(海…
先日のYouTubeの番組「詭弁部」リアルイベントにて芸人の永野がエモいと評していたこちらの作品。
観直してみると確かにエモい。
なんならシリーズ中、1を除けばこの作品が一番好きかもしれない。
好き…
仁義なきロミオとジュリエット。北大路欣也演じる山中が主役に据えられ、菅原文太は脇役に。敵役には千葉真一演じるテキ屋の元締めである大友。
靖子(梶芽衣子)が美人すぎて、そりゃ山中も惚れるわ。
広能の部…
1より面白かった。これはすごい。凶暴なバイオレンス描写が強烈なのはもちろんですが、感傷的なシナリオでもあるわけです。山中が無鉄砲すぎてイラついたところもあるけど、泥沼にハマっていく悲哀がある。誰が何…
>>続きを読む まじでテンポがいい。バンバンカットが変わっていく。極限まで無駄が削ぎ落とされてる。
構図もしっかり変わっていくし飽きない。普通に山中が一対一で広能とかと会話する時もすごい。
やすことのベッ…
山中と大友、二頭の狂犬の交差的評伝として描く脚本の妙。前作で、「仁義」のない人間は山守のオヤジでいいのか?やや不満だったが、今作で本当に仁義のない人間が大友だったと判明する。村岡や山守の姑息な不義理…
>>続きを読む男と女。
若者の畢生の愛など丸でゴミ屑のやうに扱ひ、たゞ駒として用ゐる薄汚き者め。
おゝ、然うして仁義を通す若者の果敢なさよ。歯痒し。酷く歯痒し。
成るほど此れが東映実録物なのか。其の後のヤクザ映画…
2作目にして早くもスピンオフ作品。
土井組長を殺して服役中の広能。 そこで出会った山中”北大路欣也”正治。
今作はこの村岡組の破滅的なヒットマン山中と大友組の狂犬•大友”千葉真一”勝利の物語。
昭…
実質的に北大路欣也が主役で、サブに千葉真一、菅原文太は更に脇役、梶芽衣子が悲恋のヒロイン。
前作のエネルギーはそのままに、しかしながら軸が菅原文太ではないため、別の作品というかスピンオフを見ている…
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