仁義なき戦い 広島死闘篇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『仁義なき戦い 広島死闘篇』に投稿された感想・評価

五部作のいわゆる2
主演は菅原文太だが北大路欣也と千葉真一にスポットを当てている。千葉の大友勝利が痛烈なキャラ
内藤
4.5
再見。
北大路欣也と梶芽衣子の悲恋物語。
千葉真一は『カミカゼ野郎 真昼の決斗』以来7年ぶり。声が全くハードボイルドちゃうのがおもろい。
1つだけ残った銃弾が鈍く光るのが虚しいね。
ゆ
4.7
川谷さんはもちろん志賀さん橋本さんの
死に様がサイコー👍
劇中チバちゃんがいつもチソチソ
触ってる💦
4.0

今作は前作のような「泥沼の権力闘争」というよりはわかりやすい対立構造で、それも「北大路欣也VS千葉真一」という豪華さ。主人公ではないにせよ菅原文太の影が少し薄かった印象。それでも十分に見応えのある作…

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山中さんは刑務所から出てきたのちに、仕事もなく食堂の飯代を汚ねえ腕時計で支払おうとしたところ荒くれのサングラスにぶち壊されてしまって大げんかとなってしまった。親分じいさんの計らいで反社の構成員にして…

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前作よりも派手さがグレードアップ!
千葉真一の存在感。北大路欣也もすごい眼力。
なら
3.9

極道になったことで最後まで人生を振り回されてしまった主人公山中の物語。
一作目よりもさらに主人公の"人生"にスポットを当てているため前作の熱量を期待すると少し物足りない面もある。

ただ、最後のナレ…

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凄まじい
剥き出しの命
カッコつけで銃を撃ってなくて、怯えて震えながら人が人を殺す、うわーって逃げるし、やるかやられるか
演者さんも制作の方達も気合い入りまくってて圧倒されました

ありがとうござい…

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見る順番見違えたかと思うくらい菅原文太の出番少なくて涙ちょちょぎれ
北大路欣也はずっと可哀想な役
ログ
4.2

『仁義なき戦い』とは、まさに“戦争”そのものだと感じる。

特攻で死にきれなかった主人公「山中」は、守るべきもののために暴力の世界へと身を投じていく。
戦争に行こうが行くまいが、癒えることのない傷を…

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