2021/9/4
京都、堀川の近くで京染の店「丸由」を営む舟木親子。父親演じる東野英治郎は職人役がぴったりで、娘・きわ演じる山本富士子はとにかく綺麗。様々な着物を見事に着こなし、同性から見ても見惚れ…
😚チュッチュッチュッ。
なぜ本作のスコアを4.3以上にしない理由は、会話シーンがやたらと多いのと編集リズムがかったるかったから。
それ以外はで完璧なジャパニーズ・メロドラマ。主演の山本富士子さん…
京の老舗染物屋の分家「丸由」、労働者の権利主張しメーデーに参加する奉公人をよそに臈纈染に心血注ぐ親娘、30近い娘の行く末を心配する父親(東野英治郎)、そんな心配を意に返さず商売発展、東京進出も考える…
>>続きを読む雨を眺める二人のバックショットと、夜を交わす二人のショットの美しさ・ライティングが、圧倒的なインパクトを残す。逆にむしろそこしか覚えていないというくらい、パワーのある画だった。
おぉ…!と思う画が…
上原謙カッコいいから好きだけど、
カラーよりモノクロのほうが男前が際立つかな 山本富士子を見ると「私は二歳」のたーちゃんのお母さんが思い浮かぶ😊
宮川一夫のカメラワークと色使いはさすが
染め物の色…
古典って言っていいかはわからないけど、話自体はコテコテの不倫劇。
仕事一筋の女性が初めてのトキメキを感じたのは既婚男性で…って感じ。今ならよくあるかんじ。
正直なところ、話に関してはこんな感じかー…
赤。緑。紺。設定を染め物屋にしたのは映画の色彩を考えてのものなのか。
山本富士子の美しさとともに、宮川一夫の画はどのカットを切り取っても美術品のよう。
スタンダードの画角が日本の風景や家屋によく似合…