このレビューはネタバレを含みます
連続殺人犯との逃避行
久々の胸糞映画でした…
おそらく映像にないだけでアイリーンの過去はなかなかに壮絶なもので、それがあのキャラクターを生み出したのだと思います
が、あの時ゲイバーに行っていなけれ…
昔、虎ノ門というテレビ番組の『こちとら自腹じゃ』という井筒監督が公開の映画を観て批評するコーナーで、やっぱりなと口にしていて何かあるのかなと思い、観ようと思いつつナン十年、やっと観賞。
ヘヴィだった…
アメリカで7人の男性を殺害した実在の連続殺人犯アイリーン・ウォーノスを描いた伝記。
アイリーンを演じてるのがシャーリーズ・セロンなんだけど、役作りで14kgの増量と特殊メイクにより本人と言われてもわ…
シャーリーズ・セロンがアイリーン・ウォーノスのマグショットと瓜二つですごい。彼女のバックグラウンドをもともと知っていたが、これでミサンドリーにならないわけがないだろうと思う。アイリーン・ウォーノスの…
>>続きを読む境界知能と銃のマッチングは必ず一定数生じるわけで、そういう被害を容認するのが銃社会。恐ろしいけどそのくらい命が軽い方が国家としては強いわな。少し美談風な終わりが癇に触る。働かず文句だけのたかり女も一…
>>続きを読む© 2003 Film & Entertainment VIP Medienfonds 2 GmbH & Co. KG and MDP Filmproduktion GmbH