二人とも楽しいから男を騙して食事を奢らせるし、愛の囁きもバカにする。そうやって好き勝手に生きている。真面目な人々には彼女たちの存在は社会に埋もれたどうでもいい存在なのかも。
私は今のトー横キッズと…
「サラダを踏みにじられただけで気分を害する人々にこの映画を捧げる」花冠を被ってお腹を空かせた女たち。戦争や独裁により人間の尊厳が踏みにじられることには無関心な、欺瞞だらけの社会に対しての、無邪気な抵…
>>続きを読む特に前衛的な作品は何が何のメタファーなのかということについてすごく考えを巡らせてしまうのであまり好きではないのですが、そんな私にも高く評価されている理由が伝わってきました。
最後の文章が出てくるとこ…
2026.10.30
デブ活。
クセがあったり独自の世界観があったりするのも基本好きなんじゃが、正直これはあんまピンと来んかったな。最後の最後に監督が言いたいことを教えてくれるんじゃけど、なんと…
4Kリマスターが嘘みたいに綺麗過ぎてビビる。
荒唐無稽で自由奔放、やっちゃダメを悉く踏み倒す不規則的規則、不条理ナンセンスな混沌の乱れ撃ち、キッチュな粗暴、"お人形"二人の子供のような無軌道で利…
衝動的に生きる若者とそれを用いた社会批判的な観点を映し出すうえで、この映像然り音含む編集はかなり前衛的で特別なものだと感じた。意味を感じるか否かよりも先に映像の良さが伝わってくるのがこの映画にピッタ…
>>続きを読む二人の女の子がやりたいことを好き勝手やっていくような映画。展開は早く色も目まぐるしく変わり何を言ってるのかよく分からず「?」ばかり浮かぶのにずっと見てしまう。食事のシーンなんか圧倒的に不快なのに一番…
>>続きを読む(C)State Cinematography Fund