CGがなかったこの時代やからこそ出せる味もある
古くて良いものが詰まってる
ネズミ嫌いな人は大量のネズミ出てくるので見ない方がいいですね!
吸血鬼のイメージは若返る要素があったりするけど、ビジュアル…
ドラキュラと人間と妖精のお話
夜と影と真っ白なドラキュラ伯爵
死が訪れない苦痛
死ねないことは残酷と宣う
それにしてもネズミ、ネズミ、ネズミさらにネズミとペストと脳炎により不潔感満載
ウェストが…
2024年にもリメイクされている吸血鬼映画。
こちらは1970年代のバージョン。
冒頭子供ミイラ(本物)の映像が不気味。
不動産屋の男が遠くはるばるドラキュラ伯爵に会いに行きそこで手厚いおもてな…
F・W・ムルナウの『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)のリメイク。
原作はブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』。
脚本・監督はヴェルナー・ヘルツォーク。
ベルリン国際映画祭銀熊賞(美術賞)受賞。…
このレビューはネタバレを含みます
ロバートエガース版を見てからのヘルツォーク版。前半1時間は何度か寝落ちしながらだったが、ノスフェラトゥが町にやってきてからの中盤以降面白くなる。特に世紀末描写はこちらのほうが好み。
ノスフェラトゥ…
このレビューはネタバレを含みます
不動産業者のジョナサンはドラキュラ伯爵から依頼を受け危険な旅に出る。伯爵はジョナサンの持つ妻ルーシーの似顔絵を見つけ、彼女に執着心を抱く。ジョナサンを城に閉じ込め、伯爵はルーシーの元へ船で旅立つ。
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ムルナウの『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)のリメイク。
1922年版は影の演出が印象的だったが、今作は鮮やかで絵画的。特に街中の最後の晩餐シーンの美しさは強烈。まさにペストに飲み込まれる街。
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