ノスフェラトゥに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ノスフェラトゥ』に投稿された感想・評価

ヘルツォーク監督版のノスフェラトゥ。
格調と哀愁が漂う吸血鬼でした。

・仕掛け時計(頭蓋骨の頭頂部がパッカーン開いて更に髑髏が出てくる)好き。
・棺を運ぶため河を渡る筏がリスキー。
(横滑りしただ…

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ふゆ
3.3
調べずに見たらまたブルーノガンツだった
若いイザベル・アジャーニが訪問してきた吸血鬼を言葉と迫力だけで撃退するシーンがすごい
ただただ惨めで醜い吸血鬼は犬歯でなく前歯が発達する
ペストの象徴

アマプラで配信終了直前に駆け込み視聴。約50年前の作品だけど、映像美が半端ないので見入ってしまった。

見所はやはりクラウス•キンスキー演じるドラキュラ伯爵。昨今のいかにもマッチョなドラキュラよりも…

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ありえねぇくらい肌白くてありえねぇくらい目ん玉ガンギマリのイザベル・アジャーニが一番怖いよ。ドラキュラよりも怪物してる。なんならあいつ霊力吸い取るために彼女の血を啜ったと言われても信じちゃうよ
3.6

ドラキュラの城に行く前の食事処のルックが絵に描きたいくらいかわいい。なぜかあひるもいるし。
あとは船長の葬式会場の喪服の人々と室内とか、ペストに冒された街とかドラキュラとルーシーのすべてのシーンも絵…

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ペストの象徴であるネズミの支配者であるノスフェラトゥは遥々海を渡ってやってきた死そのものの象徴

死の象徴であるはずの者が、死を体現するには至らず、死から遠ざけられた哀れなる者として抱える孤独

孤…

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3.6

陰影や濃淡が強調される色彩設計の中で、漆黒の闇に浮かび上がるキンスキーの白塗りの顔。そこで強調されるのは、圧倒的な孤独を身にまとった人間ではない何者かの、弱さやナイーブさだ。この世のものではない怪物…

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このレビューはネタバレを含みます

・信じられない数のネズミたち
・本当にこの世は終わるんだという予感
たむ
4.0

Amazonプライム・ビデオ見放題終了間近のサイレント怪奇映画のリメイクです。
ヴェルナー・ヘルツォーク監督もすごいですが、イザベル・アジャーニさんとクラウス・キンスキーさんという怪物的な俳優の共演…

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edible
4.0
2024年版の予習のために鑑賞。
演技くさい台詞も文学味があって良い。どうせ死ぬなら少しでも楽しもうとする人々が音楽も合わさってとても切なかった。そしてとにかく哀れな吸血鬼。

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