2024年版を観たくて先にこちらを鑑賞。
しっとりホラーで年代を感じます。
この作品が元祖ではないようですが、いろんな形でリメイクやら◯◯版やら出ていて今後も様々な形で世に出る普遍の物語でしょう。…
時代は感じますが、そこがいい。
子供の頃に読んだ、怖い吸血鬼の本の世界そのままだなと郷愁に浸りました。笑
お耽美全開なので、そういった世界観や絵が好きな人にはいいかもしれません。
逆に、雰囲気に浸る…
(2026.68)
不動産業者のジョナサン(ブルーノ・ガンツ)は、上司から地元の屋敷を買いたいと申し出たドラキュラ伯爵(クラウス・キンスキー)に会って契約を結ぶよう言い付けられ、妻のルーシー(イザベ…
ホラー、パニック映画の要素はあるけど、スローテンポ。
吸血鬼が変身して飛んだり直接的に襲うシーンがあるわけじゃないけど、ルーシーの部屋に忍び込んでくるシーンは鏡に映らず影のみが映し出されるような凝っ…
1922年のノスフェラトゥをリメイクしているんだろうけど、その時代の演出方法やシーンのつなぎはその時代だからよかったわけで、1979年にもなって再現したところで、ただの出来の悪い作品にしかならない。…
>>続きを読む古典的すぎてギャグ
印象的なカットもいくつかあったけど、ツッコミどころも山ほどあった、中世のトランシルヴァニア城のセットがRC造風の安っぽい素材でわけわからないところから無理やりヴォールトが生えてた…
ロバート・エガース監督より 45年ほど前に『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922) をリメイクしていた作品。
自然光で色彩鮮やかに大自然と整然な町並みを映し、少しねむい画が夢想的でドラマティック。
『…
2024年ロバートエバース監督版を視聴してからだっだので内容が分かった上で、違いを楽しめた!
2024の方がよりファンタジーホラーな要素が強めかも。幻想文学みたいな世界観。
こっちはちゃんとドラ…
このレビューはネタバレを含みます
ベラ・ルゴシタイプでない方の吸血鬼。あちらは男前でハンサムなので女性とのロマンスも絵になるがこちらはそうはならない。かと言って完全なクリーチャーでもないので見ていて時に哀れにもなる。ネズミの大群を率…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ノスフェラトゥってドラキュラを無断で映像化した作品ではあるけど、「ドラキュラ」とか「ハーカー」とか「ヘルシング博士」とか露骨に出てくるんだっけ?別の名前に置き換えていた気がするけど…。
と考察するく…