プロテスタントを信仰する厳格な集落に生まれ育った女性ベスの愛の物語。
事故で全身不随になった夫のために、別の男性とセックスしなければならないという滅茶苦茶な設定の作品で、さすがラース・フォン・トリ…
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラース・フォン・トリアー監督・脚本によって1996年に製作されたデンマーク映画
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カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞した
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全8章、158分…
昔、一回だけ観て、その時はさっぱり理解できずにわからぬまま見終えた記憶があったから、年月経った今、もう一度、観直してみた。みおえるのに、長いのもあり、2日がかりで観た。ジワリジワリと、とにかく長い映…
>>続きを読む下半身付随になった夫の救済とし自己犠牲を働く女性を描いた「黄金の心」3部作の1本目。
ヤンに対する常軌を逸した愛情が、ベスを歪んだ行動に駆り立てる一連の流れが素晴らしく、やはり狂人が登場する映画は改…
ラース・フォン・トリアーの黄金の心3部作(『奇跡の海』、『イディオッツ』、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』)の一つ
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と比べても胸糞度は低いが、意図した構図なんでしょうが…
テンポ★★★☆☆
物 語★★★☆☆
演 出★★☆☆☆
感 情★★☆☆☆
リピ欲★☆☆☆☆
演出や登場の行動・表情に対する説明・感情・表現が足りないのが気になった。
また、同監督のダンサーインザダー…