テイスト的に黒沢清が好きそうな映画。
ロバート・ワイズの作品でオーソン・ウェルズ的演出が目立つものの一つで、感覚的恐怖演出は嫌いじゃないけど情緒に乏しく怖がらせることに重きを置いてそうだからか文字…
高橋監督や鶴田監督など、Jホラーの巨匠たちが良く怖い映画の例として出されるので、鑑賞した
確かに本作は、今のJホラー、特に心霊的なホラー映画に通じる名作ホラー作品だと感じた
一番の特徴は、幽霊が…
正直わっけわからなかったけど、ゴシックホラー・ゴシックロマンジャンルではトップクラスによくできた作品。映像の美しさと、コンスタントに来る恐怖シーンがホラーとして最高のシンフォニーを奏でてる。結局何だ…
>>続きを読む何かが居る!・・・と言う雰囲気だけで、これ程見るものを凍り付かせる映画が他にあるだろうか?
確かにクドイ程の効果音が鳴り響いたり、クライマックスのシーンでは、ドアノブが回ったり、ドア自体がグニャグニ…