このレビューはネタバレを含みます
年明けに読んだニュース記事で、海外で原作が大バズりしてると聞いて、とても気になってTSUTAYAに出かけてレンタル観賞。
原作未読の為、貴子を含む登場人物を頭の中でイメージしてないので(これは原作未…
神保町の古書店を舞台として1人の女の子の再生を描いていく映画で、学生時代によく行ってた古書店を思い出したな。淡々とした雰囲気が市川準監督の映画に似ていて、市川準映画の雰囲気を偏愛する者としてはすごく…
>>続きを読む誰とも会いたくない、人に助けを求められない時期、そっと本を授けて下さった人たち。お節介な親戚のおじw 今でも思い出し、前に進む活力になっている。
時を重ねた独特の深みは、古本ならでは。友だちと出掛…
神保町を舞台にした小説が原作の作品
古書店での日々など本に囲まれた神保町での生活は羨ましいなぁと思ったり…生活考えるとかなり難しいですけどね。
なのでこの映画の空気感は好きですね。
聖地巡礼で森崎書…
神保町シアターで観ました。
主人公・貴子の気持ちが痛いほど伝わってきます。みんなそうやって大人になって行くんだろうなと思わされる作品です。どこかゆったりとした時間もあり、スローライフムービーっぽ…
ジャケ買いした文庫が心にヒットした話故、映像化作品は期待度40%行けば良し…ッと
神保町の空気・書店の本棚や本の香り
時間の流れ方が更に良く、菊地さんと田中さんの掛け合いが又心地よい。
本とは別の素…