統合失調症は病識を持つことが治療の第一歩なんて言うけど、それがどういう意味を持つのか、この映画を見るまではわかっていなかった。人生を掛けてきた仕事や、親友が、全て幻想であり、この世に存在しないと言わ…
>>続きを読む一人部屋の中で窓ガラスに数式を書き、ガラス越しに見る外の世界。
数式を通してしか現実を受け入れようとしない数学者のジョン(ラッセル・クロウ)。
他者の存在価値を認めていない。求めるのはこの世の真理…
とある数学者のお話。自分も少しだけ勉強したことがある。
女子のナンパから理論を思いつくの笑った。
途中から軍に協力して暗号解読をするように。と思ったら、中盤でどんでん返し。なんと統合失調症だった。
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何が現実で誰の言うことを信じればいいのか分からなくなる
こんな大変な病気と戦い続けた主人公と、それを最後まで支え続けた妻。愛に溢れた作品
スピーチで胸ポケットからハンカチを出す所で泣きそうになった…
老いたり病気になったり、壊れたりして、元に戻らなくなってからの人生のほうがずっと長い。
苦しみのピークののち、折れずに闘う決意をする。決意をしてからの長い闘病の時間はカットで一瞬で過ぎ去る。紆余曲…
天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた話
伝記映画だということ以外この映画について知らなかったので、途中のどんでん返しに驚いた 映画の前半は大学時代の話やソ連の暗号解読の任務がメインとして進んでい…