2025 2月 再鑑賞
統合失調病ってめっちゃ怖いなと思った
"宇宙の大きさは証明出来ないけど無限だと信じている。愛も同じ。愛が永遠かを証明するとこは出来ないけど、信じている"っていうとこすごく…
統合失調症に苦しむ、実在した天才数学者の話。ラッセル・クロウはこの難役を完璧に演じていたと思う。
中心になるのは献身的に支える妻の愛情である。ただし、実際の話から半分以上は美化している。
特にナッシ…
統合失調症は病識を持つことが治療の第一歩なんて言うけど、それがどういう意味を持つのか、この映画を見るまではわかっていなかった。人生を掛けてきた仕事や、親友が、全て幻想であり、この世に存在しないと言わ…
>>続きを読む一人部屋の中で窓ガラスに数式を書き、ガラス越しに見る外の世界。
数式を通してしか現実を受け入れようとしない数学者のジョン(ラッセル・クロウ)。
他者の存在価値を認めていない。求めるのはこの世の真理…
何が現実で誰の言うことを信じればいいのか分からなくなる
こんな大変な病気と戦い続けた主人公と、それを最後まで支え続けた妻。愛に溢れた作品
スピーチで胸ポケットからハンカチを出す所で泣きそうになった…