このレビューはネタバレを含みます
精神疾患をテーマにした実験的な衝撃作で
統合失調症の苦悩を主人公の主観的視点から描いている
頭から爪先まで見てるだけで痛々しい
うちの親も統合失調症になったことあったけど
たしかに言動は理解不能…
俺がおかしいのか?世界がどうかしてるのか?と娘に会う為車を走らせる。彼を追う刑事も車を走らせる。で、やっぱり世界の方がどうかしてたんだ!なっとく〜!って俺は納得していいのかと考えるうちに映画が終わっ…
>>続きを読む統合失調症を体感するための映画。
画面とノイズがずっと不愉快で、
気持ち悪いのに目を離せない。
全シーンに意味があるようで、ないようで、とにかく煩いし、グロい。
特に音がやばい。
新鮮な映画体験だっ…
このレビューはネタバレを含みます
“観ること自体が拷問”
そんなことが書かれていたら猛烈に惹かれてしまうじゃないですか!
頭の中には受信機が、指先には発信機が埋め込まれていると信じている主人公ピーター。
正体不明の声やノイズが聞…
このレビューはネタバレを含みます
さながら活動写真だ、これは
如実に現れる異常が俺たちの脳まで及んでくるのがよく分かる
洋画特有のテンポの良い会話や小気味の良いジョークは一切ない
冗談のひとつもない、現実のような非現実がそこに…
© 1993 DSM Ⅲ Films, Inc. © 2006 Lodge Kerrigan. All Rights Reserved.