俺がおかしいのか?世界がどうかしてるのか?と娘に会う為車を走らせる。彼を追う刑事も車を走らせる。で、やっぱり世界の方がどうかしてたんだ!なっとく〜!って俺は納得していいのかと考えるうちに映画が終わっ…
>>続きを読む統合失調症を体感するための映画。
画面とノイズがずっと不愉快で、
気持ち悪いのに目を離せない。
全シーンに意味があるようで、ないようで、とにかく煩いし、グロい。
特に音がやばい。
新鮮な映画体験だっ…
このレビューはネタバレを含みます
“観ること自体が拷問”
そんなことが書かれていたら猛烈に惹かれてしまうじゃないですか!
頭の中には受信機が、指先には発信機が埋め込まれていると信じている主人公ピーター。
正体不明の声やノイズが聞…
このレビューはネタバレを含みます
さながら活動写真だ、これは
如実に現れる異常が俺たちの脳まで及んでくるのがよく分かる
洋画特有のテンポの良い会話や小気味の良いジョークは一切ない
冗談のひとつもない、現実のような非現実がそこに…
イッちゃってる系・1993年の作品だけど映像表現等評価の高い映画。
頭に受信機、指に送信機が埋め込まれていると信じている主人公の男。
そんな彼の不思議な行動や精神異常者な姿を静かに見る話。
娘に…
統合失調症の男が児童殺害の容疑をかけられるという内容。
淡々と進むけど、不穏さが常に付きまとってる。「アングスト 不安」を思い出した。
この映画の色褪せた雰囲気と同じように、登場人物もどこか疲れて…
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