山田洋次監督がシリーズに戻ってきた。死別、労働、生活、こうした私たちを取り巻く当たり前の要素を、苦悩とともに描いているところがいかにも山田洋次監督らしい。3作目と4作目に足りなかった、人生の理不尽さ…
>>続きを読む 父と息子の確執。寅さん、汽車をタクシーで追った末に、息子の言い分を無言で聞いていたけど、どんな気持ちなのかなと。自分だって、と自分語りしても良さそうだけど、しない。そこがわたしは好き。
豆腐屋…
今回は、クズいくせに、さして美人ではない女です。ナチュラルヤバ女。
途中まですごい好きだったけど、中盤〜終盤にかけては、まぁまぁって感じ。終わり方がとても綺麗で印象深い。
私は寅さんの人間性とい…
他人の親子関係を目の当たりにした寅さんが、「カタギになろう」と決意するが……。シリーズ第2作『続・男はつらいよ』以来、山田洋次監督が再びメガホンを取ったシリーズ第5作。
カタギになったことで、感情…
神保町シアターにて山田洋次監督と一緒に鑑賞。
上映後にはアフタートークも。
映画はいつにも増して私の笑いど真ん中の落語のやりとりばかり(おいちゃん死んでもねぇのに寅の早とちりで葬儀屋が来ちゃうなんて…
寅さんをなんやかんや映画館の画面で見たことがなかったので見れて嬉しかった
大画面で見ると身体の動きがより一層躍動していて、物語としてはゆったりとしたテンポなんだが、画面は常に動いている。
身体の一連…
これでシリーズ完結のはずだった割にあんまりエモくない、でも「お兄ちゃん、行っちゃうの?」からの「アニキ!」登との再会、いつものお決まりのクライマックスではなぜかパブロフの犬的に泣ける、やっぱり寅さん…
>>続きを読む山田監督は他監督が作った前2作をご覧になって「自分らしい寅さんを作ってシリーズを終わりにしよう」とお考えになったそうだ。だからテレビでさくらさん、おばちゃん、博士さん(“博”ではない)を演じた長山藍…
>>続きを読む松竹株式会社