男はつらいよ 望郷篇のネタバレレビュー・内容・結末

『男はつらいよ 望郷篇』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2作目の散歩先生の死の描写といい、世話になった親分と息子である澄雄を通して、「いつかいなくなる人との縁」にフォーカスしたような瞬間があったのが印象的。

昔世話になった親分の息子を探しに行く、だが、…

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ある程度の集中力をもって作品を通して観たのは記憶の限りだと一作目、フーテンの寅、ハイビスカスの花に次いでこれが四本目。

フーテンの寅も今作もやくざ者の末路がシビアに描かれていたがシリーズ初期の特徴…

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今回のテーマはヤクザを辞めて普通に暮らせるかという一作でした

序盤は今回に関しては少し可哀想な寅さん
そこから父親の死に繋がり

ヤクザの親分(?)の子供探し
子供の親への恨み節がかなり心に残るワ…

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山田洋次が第2作以来ひさびさに監督を務めた第5作で、当初はシリーズの終結も視野に入れて作られたとされます。結果的に、この作品で「寅さんが恋をし、共同体に一時的に迎え入れられ、去る」という基本形式が高…

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「額に汗して油まみれになって働く人といいカッコしてブラブラしている人とどちらが偉いと思うの?」
って。どっち?
「ブラブラ」に決まっている。
一生懸命働いて何が残る!!!

地道に働く事なんか尊くな…

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北海道の親分。フーテンの寅さんの花沢徳衛のよう。渡世に生きることの成れの果て。労働者になろうとしてなれない寅。労働歌を口ずさむ。柴又から小舟で浦安へ。青べか物語のよう。仁義を切って落ち着く寅。

シリーズ5作目

冒頭
おじが危篤だと嘘を聞かされ
葬式の準備とかしてるの笑った

知人の死とその息子と会ったことで
定職に就こうする寅さん

豆腐屋の娘・節子がヒロイン
うちでずっと働いて欲しいと…

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心配して葬儀屋とか手配してあげたのに厄介者扱いされるの可哀想

「額に汗して油まみれになって働きたいんだよ、この店で働いてそうなりますか?おじさん、おばさん あんたら汗水流して働いてますか?」とかい…

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一作目と同じのぼるエンド
寅さんは女性というモチベーションがないと働けない それにしたってさくらがずっと優しいし可愛い

寅さんはやっぱりカタギじゃないし、普通に考えたらクズなんだよなーと思わせられた。
マジメにコツコツ生きる人々の方が偉いし、そのことを寅さんも自身で散々言うけどそうは生きれない。そこが切ない。

本人…

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