シリーズ5作目
冒頭
おじが危篤だと嘘を聞かされ
葬式の準備とかしてるの笑った
知人の死とその息子と会ったことで
定職に就こうする寅さん
豆腐屋の娘・節子がヒロイン
うちでずっと働いて欲しいと…
心配して葬儀屋とか手配してあげたのに厄介者扱いされるの可哀想
「額に汗して油まみれになって働きたいんだよ、この店で働いてそうなりますか?おじさん、おばさん あんたら汗水流して働いてますか?」とかい…
寅さんはやっぱりカタギじゃないし、普通に考えたらクズなんだよなーと思わせられた。
マジメにコツコツ生きる人々の方が偉いし、そのことを寅さんも自身で散々言うけどそうは生きれない。そこが切ない。
本人…
寅さんが真面目な生活を営みそうになる話。
騙されて真っ当な手続きしたのに総スカン食らう日頃の行いの悪さ、恩を返すには生きている内にと改心するもまたも振られる。
今回は珍しくさくらが正論で詰めて、珍し…
昭和45年公開の第5作。
マドンナは長山藍子。
ロケ地は小樽、浦安など。
寅さんVSおいちゃんのケンカがこの頃は熱い。
寅さんファミリー=仲が良い、という等式は、この作品を観ればわかるが、「ときど…
地道に働くことは尊いものなのよ。
と発するさくらの言葉が胸の内を巡る巡る第5作。
汗や油に塗れてカタギの兄貴を目指すも、行く先々で振りに振られて小舟ぷかぷか川面の昼寝。行き着く先は川下の浦安で豆腐屋…
旅先から故郷に帰ってきた寅次郎は、かつて世話になった親分が病に倒れ、自分に会いたがっているとの知らせを受ける。早速、親分が入院している札幌の病院を訪れる寅次郎。そこで、親分からある頼み事をされたこと…
>>続きを読む透明ドリちゃん最終回を観て改稿再アップ。透明ドリちゃん。二人になった。ある意味。これは終わりであり始まりでもある。ドリちゃん一号と二号の物語。頼もしい仲間が増えて。のハッピーエンド。それで男はつらい…
>>続きを読む松竹株式会社