美と狂気が詰まった愛憎劇。
蜷川幸雄らしい妖しくて華やかな演出が印象的。美しい映像と重苦しい情念に引き込まれる。私てきには、大好きな作風だけれど、皆様のレビューの評価の方が適切かと思う。
p.s.…
京極夏彦原作という事で鑑賞。原作未読。
始まって早々にアングラ臭が漂ってきて、グロさも不条理さも振り切ってるし、なんかエロいし、なのに台詞回しが妙に美しくて、なんだこりゃと思ってたら監督が蜷川幸雄…
原作は発売当初に読みました。映画版は未視聴でしたが、家族が観たいと言うのでアマプラで購入。フィルマークスで感想を見ると割と低評価だったので、自分は観なくていいかなと思っていましたが、観終えた家族が面…
>>続きを読む原作が好きだったので観ました。原作は純愛でいいですが、映画になると…俳優さん達は良いのですが(特に小雪)、チープな印象を受けました。表現方法の違いといえばそれまでですが、小雪のお岩さんとか顔がアレな…
>>続きを読む近年、夏になると読んでいる京極夏彦。今夏は「狂骨の夢」と「嗤う伊右衛門」を読了。
映画化されていると知り、早速TSUTAYAでレンタルしてきました。
なんですかこのEternal Loveなる副題は…
【簡易メモ】
発想が新しく、全体的に手堅くまとまっていると思う。
だがどうしても解せない点がある。
それは副題の「ETRNAL LOVE」といった英語タイトル表記だ!!
現代劇や未来の話ならいいの…