このレビューはネタバレを含みます
『ポンヌフの恋人』より好みでした
早熟、疾走、これは自分の好きな『ガセネタの荒野』を彷彿とさせるものがあり、心に突き刺さりましたね
恋と衝動と疾走、、、詩の破片を散りばめるような会話
ジュリエ…
答えをすぐに求めてしまっていた自分の
チューニングを合わせてくれたような作品
ストーリー展開がどうとかはひとまず、
その瞬間が全てだと教えてくれる
言語化がしきれず、まとまらない気持ちの中の帰り…
彼がいて、彼女がいた。
しかし、彼女に宿る美しさや愛おしさについて、彼がどれほど言葉を費やしてみたところで、それは彼女をすり抜けていってしまう。何故なら、彼女のもつ美しさや愛おしさに、彼女自身が追…
いまはもうなくなってしまったが、2,3年前(あれは鷹番2丁目あたりだった気がする) "俺は俺のまま!"と落書きされた自動販売機のことをふと思い出した。それには不思議な力が、壊れかけの原動機付自転車で…
>>続きを読む若きドニ・ラヴァンを堪能する映画。
ゴダールは苦手でほとんど観ていないからわからないけど、映画らしいいろんなパターンの演出(動き/美術/構図/セリフ/音楽)を思いつく限りやってみました!的な勢いがあ…
このレビューはネタバレを含みます
リバイバル上映に行き、4K版にレビューを書いたので、こっちはあえてネタバレ機能で違う感想を書きたいなと思った。
個人的に好きなシーンは、
・バス停でのガラス越しの見つめ合い
・からの降りた時に重な…
レオスカラックス×ドニラヴァン×ジュリエットビノシュのアレックス3部作の1つ
時代がもう少し早ければこの人もヌーヴェルヴァーグの一員だったに違いない
カラックス初のカラー作品で夜の街の撮影が本当に格…