カラックスのことをこれから肉体派と呼ぶ
カラックスの映画は肉体である。カメラに血と涙を通わせてフィルムに情を通す。
瞬きのような暗転の使い方、自由自在な物語上のFPSがそれを可能にしている。
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リーズ、君は美しい。「モダン・ラヴ」最高だ。1番恋愛要素少ない気がする、サスペンス劇要素が強い。どうしても『ボーイ・ミーツ・ガール』を初めて見た時に受けたカラックスのリリシズムへの衝撃は超えなかった…
>>続きを読む愛の不確定で支離滅裂な、それでいて衝動的で本能的な部分を、スタイリッシュに美しく描いた、素敵な映画でした。
愛する恋人と別れたかと思えば、すぐに別の愛する女を見つけ、彼女への愛が実らずに、心の中で…
画面構成とカメラワーク、色彩に何度もハッとさせられた。
フォーカスを奥から手前に瞬時に切り替える凄技にはあっけに取られるなど。
赤と青、黄色の色彩にはどんな使い分けがされていたのだろうか。
アレック…
思春期の暴走するエネルギーと踏み込めない負けオスの表現が素晴らしい。女の子のベッドの髪の毛やら吸いかけのタバコやらに興奮するのマジでキモいよ。常に何かを期待しながらもまったく振り向いてもらえず、それ…
>>続きを読むレオス・カラックス監督
ジュリエット・ビノシュ✖︎ドニ・ラヴァン
若者ゆえの苦悩と愛
ジュリエット・ビノシュの憂いを含んだ美しい眼
デヴィッド・ボウイの「modern love」にのせて疾走するド…
☆カラックス4K、遅い時間での上映、勤め人にはありがたいです、ユーロスペースさん。客席、オシャレな方が多かったです。
☆思えば2、3年前のカサヴェテス特集inイメフォの時もそうでしたが、オシャレ系の…
映像全てが美しい…すごい映画だった。
内容は何となく理解できたかなってくらい。うまく説明はできないけど観た後余韻が残る映画だった。
好きな人はめちゃくちゃ好きだろうなあ、私も好きだったよ( ・࿁・ …