個人的には太陽を盗んだ男に並ぶくらいの狂作として楽しめた。
ついに日夏を捉えて包丁を突き刺した瞬間は幸せの黄色いハンカチに似たハッピーエンドを感じた。
しかし南條さんの走りは本当に美しく素晴らしい。…
び〜わ〜こ〜からうちゅうへ。
ワンコの恨みはらさでおくべし!
と、なんかこわい。
謎の熱量で置いてけぼり。
ちょっと出てくるトルコの女ボスの
かたせ梨乃のつよつよ感!
主演の南條玲子の地味さ、ってお…
なにこれスゴイ。琵琶湖のほとりでワンコと走るトルコ嬢のお市の方っていう設定からして迷走感があるんだけど、展開も結構な具合。泣けるシロの死~復讐劇から戦国時代を経て宇宙へ飛ぶ無茶な作りで、エンタメ全部…
>>続きを読むポンコツ映画ではあるが世紀の駄作だとは全く思わない
なんだったらラストの走りからシロの回想、宇宙の笛がやたらとエモい
想い人を探してひたすら走って色んな舞台が行き来するのって今敏の千年女優ってまじで…
東宝創立50周年記念作品。橋本プロ製作。監督・脚本は橋本忍。時空を超越した難解なところを差し引けば、愛犬を殺されたソープ嬢が、殺したランナーを延々と追う話。ランナーの後ろを走り続け、追い抜く。「勝っ…
>>続きを読む噂通りのカルト映画でした。めちゃめちゃ面白かった。164分という長尺だけど、最後まで退屈せず行けました。ただ、後半の時代劇部分、あそこだけは楽しめなかった。主演の南條玲子さん、なんとも言えない魅力が…
>>続きを読む サスペンスとかミステリとか何かのジャンルに収束しそうになる度、するりと交わして全く予想外の展開になるということの連続なので、映画に安心を求める人は不快な気持ちになるかも。
そしてその不快感、不安…