ロウソクの炎を電気のランプに変えて(バッテリーは腰に下げたウォークマン!)、女の情念を炸裂させた伊藤麻衣子が「丑の刻参り」に狂う!・・・・という、正気とは思えない作品ですが、脚本は当然橋本忍。
「…
弄ばれた女が丑の刻参りで恨みを果たす。
題材としてはインパクトあるし、良いと思う。
藁人形を打つシーンばかり宣伝されてたけど、実際に観ると意外とキワモノではない。
全体的な狙いは良いけど、いかんせ…
橋本忍の脚本を三村晴彦が監督したミステリー。男に騙されていた伊藤麻衣子が、呪い釘を打ち込む。男は死んでしまう。だが…。「天城越え」の三村は、松竹サスペンスの正統派として期待していたのだが、TVの方に…
>>続きを読む幼い頃から不思議と松竹系の映画館に行くことはなかった。「男はつらいよ」を毎回観に行く一家でもなかったし、東映や東宝と違ってお子ちゃま路線の作品を上映しないし。大学生になった僕は、初めて松竹の映画館に…
>>続きを読むVHS所有
林業の盛んな山間の町で、製材所に勤務するルミ子(=伊藤麻衣子)が、配送業務をしている関口(=萩原流行)と一緒に、結婚して家を建てようと仲良く貯金をしていたが、関口の数々の裏切り行為に業…
ヒロインはクイーンオブたぬき顔の伊藤まい子。相手役は最初なだぎ武かと思ったが、若き日の萩原流行だった。
前半はイチャつくばかりのどうでもいい展開が続くが、中盤で萩原流行が女タラシのクソ男である事が判…
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