妻子ある男と不倫中の女が飲んでクダまく話でホン・サンスとか好きな人はすきそーって感じ。かなり面白かった。舐めてた。
人物達の小部屋の暗い照明や開いた窓(外ではなくマンションの廊下側)の使い方が印象に…
"ダメだようつっちゃう"
"それでいいじゃん"
"うつせば治るって言うじゃん"
不倫する絹子、相手の公平、絹子に想いを寄せる聖の三人の関係。ありそうでなかったが、自然に観られてしまう。どのキャ…
おっさん?ウゲー …恋は盲目?うげーっ
恋よりも深い何かに聖は気づいてる
重ね合わせた手に光るマニキュア、爆速2ケツで向かった屋上、背中合わせで見た星屑みたいな高層ビルたち、何よりも飛び抜けた2人…
おべんとついてるよ、の反復が二人の手を重ね合わせる。フレーム外から音で三度侵入してくる公平と娘。あんた、おまえ、ぶっきらぼうな語尾、を発するときに顕著だが、台詞が身体から出てる。人格より身体性が強い…
>>続きを読む室内の安定したロングショットが紡ぎ出す歪で素直な愛の物語。「メロデ」ほどの衝撃はなかった。
というのも、惰性で続く不倫のムードが物語そのものを侵食していて、完全に間延びした感じが否めなかったからで…
星を消して了ったビル群は併しそれ自身が星々となって屋上のふたりを宇宙へと抛りだす
消される/灯される 光
重なり合わせられる手
ボロクソ言われる小日向文世
卓球、台詞で語る必要性について
二人の関係…
最後の夢のシーンはないでしょ!?完全に余計だった…時代が時代だけに仕方ないのかもしれないけど、めずらしくハッピーエンディングの日本のクィア映画だ!って思ってたのに…最後の最後でこんな…。
1990年…
映画館にて鑑賞。
火曜日だけ会える不倫関係を続ける女・絹子をクノ真季子が熱演。
クールで格好良い女性にも少し抜けている女性にも見える、絶妙なバランスの演技が印象に残る。
不倫相手役・公平を演じる…