
また孤独なジジイの映画。
家路みたいにちんまりした爺さんでなくて、ちんまりなれないジジイ。
レミーコーションは記号すぎるから飛ばす。
映画はあまりに明晰なのに、どやって作ってるかがわからなすぎる。…
ワンちゃんの哀愁漂う表情よ…
面白かった!もっと早くに見たかった!
保守的で差別的なじいちゃんなんだけど、タオと交流して柔和になってどんどんチャーミングに見えてくる
王道ストーリーなのに引き込まれる…
御涙頂戴的ではあるけど孤独にフォーカスした話ってやっぱ響くなぁ。最近割と敬老の念が芽生えてきてなくもないといったところやってんけど、労いより1人の人間として正面から関わる方が頑固老人は救われるんかも…
>>続きを読むホワイトの頑固じじいと、
イエローの移民どもの心の交流として、
互いの文化の違いにぶつかり合いながら、
なんだかんだ分かり合うような、
わかりやすいハートウォーミングな映画に
徹することもできたであ…
今まで息子たちとの距離感や接し方が分からなかったウォルトが、息子に電話をかけるシーンは、なんとも切なかった。
ウォルトと床屋の掛け合いも面白くて印象的だったし、タオとウォルトが関わっていく中で、互い…
クリント・イーストウッド監督の
淡々と描きながら鑑賞者の心を
静かに揺さぶる作風が好き。
ウォルトの最後の決断に至るまでの
積み重ねに深みを感じ、
しみじみと胸に残った。
理髪店で男を教える件も好き…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.