
漢の生き様について表現した映画だったと思う。
ウォルトをかっこいいと思うし、丸腰で向かったラストは、彼の贖罪、人生の見直しに必要だった。
タオの変化を素直に見て認められる姿勢も、怒りで我を忘れてい…
頑固なワイルドなウォルトが徐々にスー家族、タオ、近所の人達、神父と打ち解けていくの良かった
ちょいちょい人種差別的発言するけど、多分悪気はなく昔の人なんやろなって感じ
自分が人を殺めたトラウマがあ…
あのラストは、寂しくてたまらなかった。
大切な人を残して死ぬなら、「自分のことを覚えていてほしい」という気持ちがあってもいいはずなのに、ウォルトからは、そういう他者への期待も願望も感じられない。
…
ウォルト渋くてかっけえよ。
俺もこんな爺さんの元で働いて色々教えてもらいたい。
チンピラが悪役すぎて終始腹が立って、この世から消してくれと思ったけど、ウォルトの最後の選択は一番良い復讐だったのかも…
ややタオ達モン族と友好関係になるのが急過ぎる気もしましたが、一旦そこは置いといて。
古き良きアメリカを体現するようなウォルトがカッコ良くもあり、時代錯誤っぷりをうまく表していました。
ウォルトが考え…
ウォルトは様々な人生の経験を積んできたイーストウッドに最適役なキャラで、
若い世代に知恵を授けながらも、自らの命を賭して同じ悲劇を繰り返さぬよう自分で始末をつけるという圧倒的な男だった。
車には疎い…
意外と家父長制を慰撫する類いの映画になってなくて嬉しい誤算だった。この後に『アメリカン・スナイパー』が作られるのも納得。デトロイトの衰退を小耳に挟んでいため、これがもう20年近く前の映画という事実に…
>>続きを読む切ねえ。
神に対してではなく、命を手放すことで本当の懺悔と精神的な赦しを求めた結果なのかなと思った。
戦争で人を殺して生き残ることの精神的苦痛は計り知れん。
パーフェクトデイズとか観た時に感じた、…
虚無の日々から、やっと心を開くことや愛する対象を得てからの、悪意による悲劇、という展開。
でもそのひと個人の人間としての平安というものに焦点があり、死や別れが絶対に不幸ではない、というところに必ず…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.