
『グラン・トリノ』鑑賞記録
2026年10月24日
『グラン・トリノ』を観て、最も考えさせられたのは、暴力の連鎖をどう止めるかということだった。
タオがギャングから暴力を受け、ウォルトが報復し…
クリントイーストウッド初めて観ました。なんか風格ありすぎやこのイケオジ、、!
初っ端から伝わる頑固親父の素質、、背景には戦争の過去、、
時代背景とか人種差別とかもそれなりに丁寧に描きつつどんどん…
ラストはなんとなく親戚共をぶち殺しに行くんだろうなと思いながら見ていたら、、
なんとも言い難い。
色々な社会問題にも首を突っ込んでいるように今だから感じることができた。
72年代のフォード車を愛す…
差別的で頑固な老人が、やがて心を開いていく様は分かりやすい内容だが、クリント・イーストウッドによって深みのある作品に仕上がっている。しばしば名作と評されているが、納得の内容。ラストの展開は主人公のマ…
>>続きを読むクリント・イーストウッド演じるウォルトの生き様が、とにかくカッコよかった。
特に印象に残ったのは、ウォルトがタオに仕事や道具の使い方、人との接し方など、いろいろなことを教えていく場面。自分の命が長…
漢の生き様について表現した映画だったと思う。
ウォルトをかっこいいと思うし、丸腰で向かったラストは、彼の贖罪、人生の見直しに必要だった。
タオの変化を素直に見て認められる姿勢も、怒りで我を忘れてい…
頑固なワイルドなウォルトが徐々にスー家族、タオ、近所の人達、神父と打ち解けていくの良かった
ちょいちょい人種差別的発言するけど、多分悪気はなく昔の人なんやろなって感じ
自分が人を殺めたトラウマがあ…
あのラストは、寂しくてたまらなかった。
大切な人を残して死ぬなら、「自分のことを覚えていてほしい」という気持ちがあってもいいはずなのに、ウォルトからは、そういう他者への期待も願望も感じられない。
…
ウォルト渋くてかっけえよ。
俺もこんな爺さんの元で働いて色々教えてもらいたい。
チンピラが悪役すぎて終始腹が立って、この世から消してくれと思ったけど、ウォルトの最後の選択は一番良い復讐だったのかも…
ややタオ達モン族と友好関係になるのが急過ぎる気もしましたが、一旦そこは置いといて。
古き良きアメリカを体現するようなウォルトがカッコ良くもあり、時代錯誤っぷりをうまく表していました。
ウォルトが考え…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.