
元軍人の最強復讐モノだと思っていたが、あながちそうでもなかった。
戦争や差別といった人類の永遠の課題と言っていいほどの残酷な歴史が大きく取り上げられていた。
ラストのシーンでの無理に円満に終わらせる…
「グラン・トリノ」見ました。
クリント・イーストウッドの監督作品の中では比較的陽の目が当たらない作品?
デトロイトの街に住むコワルスキー、街はいつの間にか東南アジアの山岳民族モン族のファミリーが…
27才の頭でっかちの童貞に説教されたくないな〜、わかるよウォルト。
家族からの扱いを見るに、かなりの偏屈ジジイかと思いきや、尖ってはいるが誤解を受けやすいだけのただの口の悪いジジイだと分かってくる…
クリント・イーストウッドならではの生き様の示し方かな。差別的な要素がより現実を表してた気がする。でも結局は血の繋がりよりも心の繋がり、心の友。生と死を身を持って知ってるからこそ、余計な経験はさせたく…
>>続きを読む数々のタフガイを演じたイーストウッドだから演じれる主人公
ポーランド系のイーストウッドがモン族の少年にアメリカンスピリットを託す物語
観ている側としては、
あのイーストウッドが主演だから「撃ってく…
久し振りに鑑賞。
2回目でも良かった。
そこらの監督が撮ったら普通のありきたりなモノになったんだろうけど、クリント・イーストウッド監督だからか👀が離せなかった。
スーのあの姿を見て、愕然としグラスを…
教会とは縁遠いウォルトが、懺悔をし、その最期にマリアに祈る…
虐げられる隣人を助けたのは、友人というだけでなく、若者の未来を奪った過去への贖罪があったのかも知れない
献身的な報復は、男を上げ、魂を救…
男の友情と未来を思いやるおじいちゃんのお話
ウォルトの気難しい性格やタオ達との関わりは見ていてヒヤヒヤしたがそこがなんとも言えない面白さだった。
中盤スーが暴行された顔は映画だが見るからに痛々し…
以前から名作と聞いていたものの
題名からカーレースの話だと思い込み
車に興味無いので観ていなかった作品
題名は車だけど内容は全然違ったのね!
BS放送たまたま観られて良かった!
イーストウッド…
実はカーレースか何かの映画だと思い込んで、今まで見たこと無かったんです。
イエローな私からすれば、良い映画でした。
エンディングに向けて
展開が難しくなってきて、現代的な丸く収めるようなエンディング…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.