
御涙頂戴的ではあるけど孤独にフォーカスした話ってやっぱ響くなぁ。最近割と敬老の念が芽生えてきてなくもないといったところやってんけど、労いより1人の人間として正面から関わる方が頑固老人は救われるんかも…
>>続きを読む今まで息子たちとの距離感や接し方が分からなかったウォルトが、息子に電話をかけるシーンは、なんとも切なかった。
ウォルトと床屋の掛け合いも面白くて印象的だったし、タオとウォルトが関わっていく中で、互い…
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最後悲しすぎる。丸腰でチンピラのアジトに突撃するなんて…。
実はクリント・イーストウッド作品は初めて観るのだけど、こんな感動系だとは思わなかった。
あんなに頭の硬い頑固ジジイが隣の家のアジア少年に心…
クリント・イーストウッド監督の
淡々と描きながら鑑賞者の心を
静かに揺さぶる作風が好き。
ウォルトの最後の決断に至るまでの
積み重ねに深みを感じ、
しみじみと胸に残った。
理髪店で男を教える件も好き…
おるおる!こういう頑固なおじいさんにおばあさん!
その辺にいっぱいおる!
何言うても聞く耳持たず。
もう自分の思考が絶対的な人!
でも普段から少しは分かろうと努力はしてる。
人生の大先輩達。いろんな…
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銃乱射復讐エンドかと思いきや、ウォルトだからこその復讐方法
戦争で人を殺したことへの後悔、タオに同じ轍を踏ませない決意、家族のように自分を受け入れてくれたモン族の人達への感謝、自分のせいで酷い目にあ…
町の偏屈な爺さんと、近所に住む少数移民の交流を描いたヒューマンドラマ。
面白かった。イーストウッドの作品これで4つ目なんだけど全部面白い。
ラストが凄い良かった。なんか「粋なラスト」だったな。
「…
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劇的な展開で魅せてるわけでもないのに最後まで飽きが来ないのは、この監督の映画のすごいところだなと思う。人物同士の距離を縮めていくさりげないやりとりを描くのが上手いので、「このままみんな仲良く楽しく過…
>>続きを読むMotion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.