
きっとウォルトは差別用語を使い続ける。
まだまだステレオタイプな人種差別が根付いていた頃に生きていて、個人を見る前にレッテルを貼った状態で相手と対峙する。
時代に合わせて価値観を変化させず、それ…
このレビューはネタバレを含みます
個人的にヒューマンドラマの最高傑作だと思う。
イーストウッドの演じる頑固で昔ながらのアメリカ人が凄く役に合っていた。
教会で懺悔するシーンでは案外しょうもない事を懺悔していて、朝鮮戦争での行為は神に…
《何をしに来た?!》
〝タオに償いをさせたいの。お詫びにここで働かせて〟〝そんな必要ない!〟〝タオのことは一族の恥だから…〟〝断る。明日からだろうが明後日からだろうが、こいつを家に入れたくない!〟
…
このレビューはネタバレを含みます
アメリカ版昭和の頑固親父が隣に住むモン族の少年との交流で心を入れ替えていくが、その背後には不良である彼の従兄の影が...といった作品
西部劇のイーストウッドだったら最後敵をズタボロにしてENDだっ…
深い、ただただ深い。戦争が兵士たちに落とし込んできた洗脳的な価値観。根底に根付く人種問題。それらを切なくもうまく表現している。人は幾つになっても変化するし、愛のある生き物だと痛感した。ラストは正解が…
>>続きを読む最高すぎた。
罪と罰とか
生と死とか
復讐と許し
その中に信頼、愛がある気がした
めちゃくちゃ考えさせられながら
重いさもあって
人生観を変えるくらいの
衝撃さもあって
今見てよかった。
文…
朝鮮戦争の帰還兵でデトロイトにある
フォードで50年間組立工として勤めあげた
ポーランド系アメリカ人のコワルスキーは
妻に先立たれ息子とも疎遠になり
老犬と自宅のポーチで缶ビールを飲む日々
頑固な老…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.