
歳を重ねたイーストウッドにしか演じることのできない作品。
これまで西部劇で孤高でクールな男を演じ続けてきたイーストウッドが、今作では現代に生きるガンマンのようで、キャリアの集大成を見てる気分。
かつ…
再観賞。
フォードの工場を引退して妻にも先立たれた老人ウォルトさん(クリント・イーストウッド)
彼の妻の葬儀から映画は始まる。彼は因業爺さんの様子だが、それにしても悲しみの場に似つかわしくない孫の不…
素晴らしい!まさに人間ドラマ。
過去のトラウマからくる人種差別、溌剌な少女と内気な弟と関わることで段々と考えを変えていくコワルスキーの姿。
暴力の連鎖を断ち切るために、悲しい方法しか思い浮かばなか…
イーストウッドの作品には銃が結構沢山出て来ます。彼の若い頃の作品では銃にバンバン仕事をさせていましたが、年齢を重ねるにつれ段々と慎重になってきています。格好良さとか威勢良さの象徴から、命を奪う物とし…
>>続きを読む観終わった後にとても良質な映画を観た多幸感。
簡単に言うと、気難しい元兵士のおじいさんと隣に住む少しトロいアジア人の少年の友情物語。
全体を通して差別用語多めなので地上波とかでは放送出来ないでしょう…
恐らく十数年ぶりの鑑賞。主人公・ウォルトの隣家に引っ越してきたタオとスーがモン族という設定を見て、当時東南アジア旅行にハマっていたこともきっかけで本作を手にしたような気がする。
人種差別とか同族嫌…
偏屈じいさんウォルトの心を絆すのは、隣のアジア系移民の家族だった。本当の友達だと呼べる話。
ウォルトがジャケットから銃を抜くように手を抜き出したフリが、ギャングを怯えさせ、射殺させた。
ウォルトが…
偏屈でステレオタイプなウォルトが隣家に心を開いていく様は見ていて楽しかった。
かなり胸くそ悪い展開だった。スーの帰宅シーンは忘れられない、よく冗談を言い、威勢の良かったスーが終盤はほとんど話さなく…
Motion Picture: (C) 2008 MATTEN PRODUCTIONS GmbH & Co. KG. (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc. Stills & Artwork: (C) 2008 Warner Bros Entertainment Inc.