ガルシアの首の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ガルシアの首』に投稿された感想・評価

KAKIP
4.6

記録用
サム・ペキンパー監督作品。

ある日、主人公は地方の権力者エル・ヘフェが娘を妊娠させたアルフレド・ガルシアの首に賞金をかけたことを知ります。
主人公のベニーは恋人エリタからガルシアがすでに事…

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3.5

夢破れやっつけに破滅への道へ進む。
女も殺されたから1万ドル貰っただけで仕事を終えても意味がない。
どっかのどいつかがガルシアの首に賞金なんか懸けやがったからこんなことになったんだと。ならそいつに挨…

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3.8

ガルシアの首を討ってこい的な映画かと思ったらガルシアの死体を探しに行くスタンドバイミーみたいなロードムービーが始まって意外性

スローモーションで1人がゆっくり倒れている間に別のアクションをカットイ…

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4.6

怨念に似たエネルギーの塊みたいな映画だった。カッコ良すぎる。

細かいところが気になる人もいると思うけど、自分はこの映画気に入りました。登場人物が軒並み精神倒錯気味ではある中で、キャラの掘り下げとか…

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バイオレンスシーンやガンアクションのシーンは見応えがあったし、話のプロットも良かったけどいかんせん冗長。

テンポ感がなんか自分と合わない感覚。

でも決して退屈だったり、悪い映画ではない。

復讐に燃える渋い男の話だった。シンプルにかっこいい。
金目当ての軽い男が、途中からリベンジを図ることになる。その過程でイカした舐めたような態度の男がどんどん薄汚れていくのが良かった。
とはいえ、強す…

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muscle
-

めっちゃシンプル。スローモーションのタイミングが、ペキンパーに影響を受けた人はわかりやすいが、ペキンパーはあえてそこのカットなんだってタイミングにしていたり、インプロみを感じる。冒頭がワイルドバンチ…

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3.8
ちょー面白い暴力映画

自分もゲームする時、このくらい抜群のエイムだったらと思う
過去鑑賞記録。
生首を頭陀袋に入れて運ぶ男の映画。サムペキンパー監督作。

しがないピアノ弾きの男・ベニーの元に転がり込んできた、「ガルシアの首を持ってくれば1万ドル」の話。
1万ドルあれば恋人と幸せな暮らしを手に入れられる…
お先真っ暗な人生をひっくり返すため、ガルシアの…

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