PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」の作品情報・感想・評価・動画配信

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」2019年製作の映画)

上映日:2019年02月15日

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」」に投稿された感想・評価

これ見て2期での須郷さんのこと考えると色相曇る。しんどい。
派手さはないけど重厚でとても好き。
Muman

Mumanの感想・評価

3.0
・とっつぁんの声の凄みが衰えている気がした
・天野明のキャラデザが映えてた
・やっぱり一期メンバーが良い
新ゴR

新ゴRの感想・評価

3.2
ここから観るのは難しく1期と2期は観ておかないと楽しみきるのは難しい。
特に須郷は2期でも他のキャラと比べ影が薄い為、彼が何をしたのかは思い出してから観た方が楽しめるし、しんどい。

逆にシリーズ通して観ていると懐かしい面々も出てくるので、観る価値はあると思う。

絵がおじさんと厳つい若者なので、他の二作に比べかなり渋く、話も軍絡みな為、重たい印象があるが、
この話しだけ過去なので、知れなかった部分を知れたり、今後の彼らがどうなるかを考えると感慨深い。
最後の文字の演出はどこまでも辛い。
須郷には幸せになって貰いたい。

同じモチーフを取り上げたドローン・オブ・ウォーがヒロイックな終わり方だった分、こちらは救いはあれど報いの無い。

ボロボロな心にテーマ曲のAll Alone With Youの優しさがしみる。
三部作の中でも登場人物が好きなのもあるが一番お気に入り。
kazuhisa

kazuhisaの感想・評価

4.0
本編に出てくるキャラクターを深堀するわけだから、シリーズ見てなきゃ楽しめませんね。今回は一期のメンツで懐かしくもありとても面白かったです。征陸さんいいキャラだよな。なんとなくスタイリッシュな空気そのままにテンション上がるBGMでのアクションシーンありで最高でした。とてもいいスピンオフ作品
れぐ

れぐの感想・評価

-
見てて話の内容が予想出来た
その通りの展開過ぎた
あと一歩足りない話だったことは覚えている。
期待してなかったcase1の方が良かった
三作品の中でも重く苦しい内容ながらも渋く胸が熱くなる作品だった。過去のキャラが活躍するのはファンとしても嬉しく、キャラに深みがでることで作品をさらに楽しめる。
本作品のように、生き延びたキャラが殉職した想いを受け継いでいく展開はやはり痺れる。
ako

akoの感想・評価

-
まだまだ続くサイコパス鑑賞、、
今回もスピンオフすぎるなぁー
須藤執行官の物語りであり、とっつぁんの物語でもある。

サイコパスを見てて素敵なのがキャラクターそれぞれに物語があるところ。

特に今作はシーズン1で亡くなったキャラクターにも焦点が当たっているのが良い。
Ojigi

Ojigiの感想・評価

3.8
🚁ざっくりあらすじ🚁
国防軍パイロット時代の須郷が征陸執行官、青柳監視官とともに国防省襲撃事件の真相に迫る。

また出てきたSEAUn。
須郷って2ndからさり気なく参加してたけど、エリート軍人だったんだ。
過去エピなので狡噛、縢ら懐かしのメンバーたちと再会できて嬉しさみしい気持ち。
特に征陸のとっつぁんの安心感よ。

「あの人は…折れない。普通の人間なら諦めるところでそうはならない。人間の強さって、つまるところそこじゃない?」by青柳

征陸は本当に息子のことを大事に思ってたんだな。
前髪メガネ時代のギノが反抗期の子どもっぽかったのも、父親に対する甘えの裏返しだったのかしら。

ドミネーターって確固とした数字を出して判定してくれるから、後腐れなく悪党を処罰できるのはいいね。

「ごくたまにこの仕事をやってると感じる瞬間があるんだ。正義とか、信念とかな。一度それを味わったら…病みつきになる」by征陸

お話に関してはなんだか切なかった。美しくて陰のある未亡人っていいよね←
ラストのフレデリカさんの台詞が意味深。
どうでもいいけど花城フレデリカってめちゃくちゃハーフモデルみたいな名前笑
YURINA

YURINAの感想・評価

3.5
3期をきちんと見ておらず須郷というキャラクターをあまり知らなかったので楽しみは半減していたかもしれないけれど、馴染みのキャラクターがたくさん出てくる物語で良かった。
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