過去299本のレビューの中で「未来世紀ブラジル」に触れたのは2回。なのに肝心のこちらのレビューを書いてませんでした。なんだかレビューも感想もどう書いたらいいかわからない。でも、とても大好きなこちらの…
>>続きを読む面白いと言えば面白いけど・・・
始まってすぐに“20世紀のどこかの話”とありましたので、当時は近未来的にコンピューターが想像以上に発達していく事を予測していた事が判ります。
さて個人的なこの映画…
テリー・ギリアムのカルト映画って、あんま好きじゃないんだけど、一度観たらずっと忘れないぐらいイメージが残るんだよね
建物の造形と行き過ぎた管理社会体制がとにかく強烈で、出てくるキャラクターもその世界…
テリー・ギリアムの映画って出来不出来の差が激しいと思いますね。
また、この監督の作品って、人によっては評価が両極端に別れる事も多い気がします。
で、「未来世紀ブラジル」なんですが、
公開当時はラスト…
好き嫌い分かれると思うが、割と好みだった。ディストピア感はジョージ・ルーカスの「THX1138」を少し感じたのと、貧富の差や管理化が、かなり激しいと思った。
この世界には情報省という機関があり、政…