豊田利晃監督による最高の映像と音楽で観る、脱獄囚たちの破滅への道。
面白かった!個性的なメンバーの掛け合いも良かったが、個人的には彼らの行く末が良かった。特に亡くなった恋人とドライブに出る渋川と、バ…
死ぬ奴死ぬとこまでみせてくれてうれしい
現実がいちばんかっこいい
んだけどフィクションのなかでできるいちばん現実に近い質感のかっこよさがあって、それはなんでなのか分かってないんだけど、唯一いえるのは…
序盤会話があまりなく、黙々と食卓を囲む囚人たち。
各々性格が違い、人間らしいというよりも動物らしい。
人間って動物なんだよな。
法や秩序なんてものが生まれる前から決まっている。
脱獄の後に全員で…
つい先日見返してみた。
20代では初っ端な疾走感などで面白いと思っていた節があるのだけれど、
今回観たら、9人それぞれのストーリーの一端を見せすぎずに見せてくれることによって、こちらで勝手に情緒を…
既存の業界から全くかけはなれた場所から
出てきた感性が、革命を起こした例は、
幾つかある。
問題なのは、何もできないのに
できるフリして、爪痕を残そうとする
偽物なわけで。
2025年10月の
…
シネマート『豊田利晃レトロスペクティヴ2025』7日目。『空中庭園』同様に長年ずっと映画館で観たかったやつ。『青い春』はたま〜に名画座で上映してるけどこの作品はなかなかお目にかかれない。刑務所から脱…
>>続きを読むまず初めのタイトルバックがカッコ良すぎる。
脱獄犯たちが9人で逃げるロードムービーなのだが、全員がそれぞれ破滅へと向かっていく様が切ない。(まあある種自業自得ともいえるのだが)
切なく感じるのはそ…