ビクトル・エリセ監督。
戦後、どこからも遠く、小さく押し込められたような世界。忘れ去られたような村で、外の社会とのつながりさえも怪物のように見えてしまう。子どもたちの純粋な眼差しを通して、その社会の…
「これぞ映画である」という自負すら感じさせる本作について、今さら言葉を継ぐのも躊躇われるが、この中で重要なモチーフとして登場する「映画内映画」が喚起する未知への憧れが、不可視な存在への憧れをよりどこ…
>>続きを読む撮影があまりに良くて...
アナを探すシーンはどうしても
脳裏に『となりのトトロ』が浮かぶ...
めいちゃ〜〜ん
説明語りではなく、音で表現されてる部分も多くてそこが好きだった。
オカリナとかフ…
TSUTAYA DISCASにて。
ずっと観たいと念願叶っての。
アナもイサベルもとっても可愛い。
瞳のフォルムとピュアな輝き。
ふたりのやりとりも可愛すぎる。
視線を交わしながらニコニコと
…
スペインの圧政下の比喩が随所にあるらしいが、歴史を知らないのでそれはほとんどわからない。子どもの目線から見た訳のわからない恐怖がどんなものかがわかる。怖いものほど近づいてみたい。その心情は自分にもあ…
>>続きを読む(C) 2005 Video Mercury Films S.A.