リバイバル上映で鑑賞
貴族社会の終焉を描くような絵巻物的作品
バートランカスターは風格がありいぶし銀の演技
演技力の振り幅が広い
アランドロンは生真面目出おとなしいくクラウディアカルディナーレは
結…
バート・ランカスターとアラン・ドロン。旧い時代を背負う者と、新しい時代を生きる者。その対比を通して描かれる貴族社会の終焉。クラウディア・カルディナーレの美しさも忘れがたい。そして、やっぱりあの舞踏会…
>>続きを読むルキノ・ヴィスコンティの山猫は、ゆっくり観て、やっと観終わりました。素晴らしく豪華絢爛な映画でした。イタリアの歴史は、分からないし、理解力は乏しいけど、ヴィスコンティの映画の中で一番好きかもしれませ…
>>続きを読むなぜイタリア公爵の役をバート・ランカスターにさせたのか(しかもヴィスコンティ映画)はよく分からんが、イタリア語吹き替えのせいもあってそこまで浮いておらず。アメリカ資本なのかな?画面が美しい映画なのは…
>>続きを読む1963年パルムドール受賞、監督ルキノヴィスコンティ、音楽ニーノロータの傑作。イタリア貴族の終焉を豪華絢爛な映像美でじっくりと描く。起承転結の物語があるわけでもなく、こんなにも見入ってしまったのはな…
>>続きを読む18歳の頃に初めて観て、映画という表現への向き合い方を根本から変えられた作品。40年以上経った今も、これより「映画」として優れていると手放しで思えるものには、ほとんど出会っていない。
それまで自分…