山猫に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『山猫』に投稿された感想・評価

圧倒的豪華で描く諸行無常盛者必衰の物語。最後の舞踏会のシーンは、ベンハーの戦車競争に比肩する静の圧倒的なシーン
市
4.0

1963年パルムドール受賞、監督ルキノヴィスコンティ、音楽ニーノロータの傑作。イタリア貴族の終焉を豪華絢爛な映像美でじっくりと描く。起承転結の物語があるわけでもなく、こんなにも見入ってしまったのはな…

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ジ
4.0
なっがいけど煌びやかな邸宅とシチリアの景色で見てられる

マルサラ酒やべえ🫶

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「山猫」

ストーリーを追っていくというよりは、豪華絢爛な貴族社会に終焉の足音が迫っていく様子を3時間じっくり眺めるような作品。いわゆるエンタメ映画という感じではないが、映画好きなら死ぬまでに一度は…

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3.7

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色づかいや構図が丁寧で、全てのショットが絵画のように美しかった。のちの作品に影響を与えたこともよくわかる。一方で物語のテンポには最後まで乗り切れなかった。背景を理解したうえであらためて観たい。
イタリア貴族の末裔、巨匠ヴィスコンティ監督にしか撮れない豪華で見ごたえのある作品でした。なぜ山猫なのかと思ったら、なるほどそういう事ですか。

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アランドロンかっこいい
もっと革命!って感じの映画かと思ったら歴史を繰り返す人間の「社会って結局こうか」みたいな映画だった。飛び抜けてるわけじゃないけど、ふつうに面白かった。

初めてルキーノ・ヴィスコンティ監督作品を観たけれど、観た後に同封の解説書を見たらなるほどと思った。細かいストーリーはよく分かっていないけれど、シチリアの王国が、イタリアに統一され、貴族の時代が終わり…

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ヴィスコンティ作品3作目
ヴィスコンティ×アラン・ドロン
終盤のの舞踏会に入ってからがこの作品の本懐。
環境も自分も変わってしまう事を受け入れなければならない。
涙するのも無理はない。
とても人間臭…

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3.5

イタリア映画を見進める中でどうしても本作を避けて通ることが出来なかった。「山猫」は貴族でもあるヴィスコンティ監督が、イタリア統一戦争前後の時代の移ろいを老いた貴族の視点で描いた作品だ。原作者のジュゼ…

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