ルキノ・ヴィスコンティの山猫は、ゆっくり観て、やっと観終わりました。素晴らしく豪華絢爛な映画でした。イタリアの歴史は、分からないし、理解力は乏しいけど、ヴィスコンティの映画の中で一番好きかもしれませ…
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ストーリーを追っていくというよりは、豪華絢爛な貴族社会に終焉の足音が迫っていく様子を3時間じっくり眺めるような作品。いわゆるエンタメ映画という感じではないが、映画好きなら死ぬまでに一度は…
長時間の視聴に耐えられるか不安でしたが、見てよかった。本物の芸術作品に触れ、舞踏会に一緒に参加した気分に浸れ、本当に贅沢な時間で、うっとり見とれてしまいました。
芸術だけでなく、人生の様々な格言が…
1860年 シチリア 統一イタリア国
「だが魂の盲人をどうします?」「神父どの 我らは盲人ではない 変化に身をゆだねている ただの人間だ 分かるかね? 教会は不滅を約束されている だが…
・時代背景を知らないとよくわからないし長く感じる
・物語が進むにつれ伯爵に対しての見方が変わる。前半は大声で執事の名前呼んだり、一般市民との浮気が傲慢だなと感じさせた。
しかし、後半では、時代の変…
自身の老いを諦観しながらも、そこに行き場のない悲しみを感じている姿に胸を打たれる。以前見た老人ホームの映画のでは、若い人と触れ合うことで自身の若さを取り戻していたのに対して、この映画では逆に自身の老…
>>続きを読む3時間は長い
タイトル「山猫」の意味が出てくる辺りまででいいんじゃない?
前半の戦闘シーンはビスコンティ、こんなのもできるんだ、とちょっと意外
後半の舞踏会&ダンスシーンは退屈
バート・ランカスター…