『ベニスに死す』からのヴィスコンティつながりで観た。
イタリア貴族の雰囲気が映像で観れて楽しい。
舞踏会のシーンは自然光で撮っていて、光を補うため蝋燭をたくさん使い、おかげでめちゃくちゃ暑かったらし…
相変わらず凡庸な引きの画しか撮らないヴィスコンティ、やはり良さが分からなかった。
確かにこれだけのキャストを用意して、豪華絢爛なセットで貴族社会を表象していて、圧巻ではあるだろう。しかし、そこに映画…
このレビューはネタバレを含みます
・時代背景を知らないとよくわからないし長く感じる
・物語が進むにつれ伯爵に対しての見方が変わる。前半は大声で執事の名前呼んだり、一般市民との浮気が傲慢だなと感じさせた。
しかし、後半では、時代の変…
何て贅沢な映画なんでしょう!
見事なセットに見事な衣装!
恐らく、惜しみなくお金が使われたであろう、この映画。最後、3分の1を占める舞踏会のシーンは圧巻です。
しかし、長い。。。
プレミアムシネマの…
ひとりアランドロン追悼マラソン
4本目
長い!
そしてわからん!
誰か教えてたもれ
眼帯のアランドロンのかっこよさを愛でる映画、にしては長い
パーティシーンがやけに長く、ドレスとダンスが好きな…
長い、長かった…。
時代の変化を横目に生きる公爵のお話。
時代が変われど、政権が移れど、革命が起これど、13世紀から続くシチリアのサリーナ公爵には、なんということもない。
永遠というものはないと悟っ…
名作「ベニスに死す」のヴィスコンティ監督の作品と聞いて楽しみにして見ていたが、ただ長いだけで何の面白みも無かった。
冒頭の展開から名門貴族が落ちぶれて、そこから劇的な展開があるのかと思っていたが、革…
衰退への道を辿るイタリアの名門貴族を描いた長尺の映画。
ヴィスコンティらしくリアリティを追求した貴族の館、そこで開かれる舞踏会の豪奢さが圧巻。大量の蝋燭が灯されたシャンデリアと燭台、それを点けて消し…