
原作は読了。内容の記憶は薄らいでいるが、映画は各国の要人が集い、スティーヴンスンの父が倒れる日が早い段階で描かれている。
アンソニー・ホプキンスの執事ぶりがサマになっており素晴らしい。
仕事一筋の…
イギリスのダーリントン・ホールで、アメリカ人の新しい主人ルイスに仕える、執事スティーブンス(アンソニー・ホプキンス)
彼の元に20年前に一緒に働いた女中頭のケントンから手紙が届く
彼女を訪ねる道中で…
ジェームズ·アイヴォリー!!
『眺めのいい部屋』が良かったので
再鑑賞です
1958年 イギリス とある貴族の屋敷で執事を務めてきた男は(アンソニー)、主人の亡き後、新たに屋敷を買い取ったアメリカ…
正直なところ、前半までは起承転結がはっきりしている映画ではないので面白みがないなと思いながら観ていたが、後半にかけては面白かった。
第二次世界大戦の話が出てくるので世界史についての教養があると作品の…
過去(1930年代)と現在(1950年代)を行き来しながら進むお話。
イギリス貴族ダーリントン邸の老執事スティーブンが主人公。
1930年代、世界恐慌による経済危機で、共産主義、社会主義が浸透し始め…
アンソニー・ホプキンスが演じる主人公は、完璧主義の優秀な執事スティーブンス。彼が長く仕えたダーリントン卿はもういない。スティーブンスが想うのは、約20年前の第2次世界大戦が起きる前の出来事。
当時、…
原作未読。
カズオ・イシグロが原作とは知らなかった。
執事のアンソニー・ホプキンスとメイド頭のエマ・トンプソンの恋愛模様よか、この当時の世界情勢の方が興味深く観れた。
世間擦れしている貴族やら卿が晩…
アンソニー・ホプキンスの枯れた演技良き
古き良き時代のお屋敷の執事が、過去を振り返りつつ、昔の仕事仲間(ちょっと好きだった?メイド頭)に20年振りに会いに行く
仕事だけ熱心でも、周りを見て自分で判断…
何もかもが素晴らしかったあの頃。今はもう取り戻せないとしても、スティーブンスは自分の生き方を続けていく。仕事に一途でそれしか知らない。美しい話だと思った。人が見れば不幸かもしれない。でも彼は自分の人…
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