良かった。
終始シュールで、何かが起きそうな雰囲気があって妙な緊張感があった。
友達として憧れとして、距離感が上手く掴めない高校生たちがリアルではないが妙に近い存在に思えた。
松田龍平さんかっ…
さすが松本大洋。
「ピンポン」然り、男と男のえも言われぬ繋がりを描くのが上手いんだね。なんていうのかなあ。憧れと絶望ってすごく隣り合わせだよねっていうのを彼は描いていたりする。
それと松田龍平、際…
自分が欲しいものを知ってるヤツが怖いです お花のネームプレート代わりのタバコが水をやる度に萎れていくのがなんだか印象的で あとはユキオが忘れられない さりげなく出てきた他校のドン?の渋川清彦がかっこ…
>>続きを読む全然分からない、全然共感もできない、なぜ彼らは殴り合いをするのか、屋上のふちに立って落ちたら危ないのに何回手を叩けるか競い合うのか、ほんっとうに全然分からない。けど、彼ら自身も分からないからこそ今を…
>>続きを読むしあわせなら手をたたこう。
ワルい青春を描くのに、屋上、便所、ミッシェルの曲があればそれで十分。
それぞれの道に進んでいく方向がアナログ感があって良かった。
目が見えなくなるシーンがなんか怖くて…
死への憧れ、それが青春なのか。
大人になると言うのは一歩死に近づくということなのか。若さは生命のエネルギーの表れであり、良いことも悪いこともやってのけてしまう力がある。
咲かない花もあると言ってい…
どこかピンポン🏓に似てるなと思ったら原作者(松本大洋)が同じだった。”青春”を青い春かぁ〜。不良は学校という小さな社会に適応できないとかなんとか言われるけど実は人の気持ちや自分の気持ちに誠実に向き合…
>>続きを読む最初の始まりから突発的でもう中盤まで観たんじゃないかくらいの形相だった。私はこの映画の意味はたくさんあると思うが、友情関係も楽しいことも永遠続かないことを表現してるように思えた。自己が形成される過程…
>>続きを読む(C)松本大洋/小学館・「青い春」製作委員会 2001