DOWNTOWN 81の作品情報・感想・評価

「DOWNTOWN 81」に投稿された感想・評価

tulpen

tulpenの感想・評価

3.2
冒頭シーン 好きだなぁ〜
とメモには書いてある。



今はもうない静岡百人劇場にて。
2001.8/20 77本目
フィクションがフィクションに見えないのは、バスキアが普段からバスキアを演じているからで、ビートたけしがビートたけしを演じているのに似ているが彼は北野武でもあるというのとはわけが違う。笑 ケバい妖精が登場する御伽噺パートでもリアルに見えるのは、彼がバスキアを演じているのにも関わらず裏表がないという矛盾を常に抱えて生活しているからだろう。

俺は俺のラッパを吹け。人のラッパではなく自分のラッパを吹ける奴はいくらいるのか。自分のラッパをいくつ持っているのか。それで創作は決まると俺のラッパで吹いている。
mingo

mingoの感想・評価

3.6
バスキア好きには外せない一本。NY行く前にシネクイントで観たから気持ち高まったの覚えてる。映画の内容どうこうより70~80年代のアメリカ音楽が好きな人にはハマる映画な印象。「ワイルドスタイル」と同時上映で観たい。バスキアはもはや存在自体がアート。
alf

alfの感想・評価

3.7
81年NY、街角バックの夢物語。
手法はXラージ!
420型エンジン。

【自由という意味も知らないのに】

ヘンなサウンド多い中、モデル探しに寄った所のバンドがよかった。
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

3.2

81年のニューヨークを当時ほぼ無名のバスキアがプラプラする話。
ちょこちょこグラフィティで文字書いてくショットがあって、文字だけなのにバスキアって分かるのがおもしろい。

大きい車から出てくればロックスターでライブハウス入れるみたいな件が好きだった。

この時代の若者やアーティストの熱量、ムワッとしてていいな。
1981年のニューヨーク・ストリート・カルチャー界隈をバスキアが彷徨く映画。


絵になる街、ニューヨーク
絵になる男・バスキア
きゅう

きゅうの感想・評価

4.5
自分がいるところがどんなところか。気がつくとそこにいて、自然に時間がすぎているようだけど何かを求めていて、でも見つからない感じがとてもおもしろかった。音楽、絵、ファッション、メイク、車、ネオン街などなどすごくすき…楽器や描いた絵を持ちながら歩くところとケンタッキーのボックスそのまま持ち歩く人よかったなあれは。サッとポケットからカメラ取って、瞬きみたいに撮る姿もすき〜〜〜
Minted

Mintedの感想・評価

3.5
バスキア主演映画

バスキアがNYのストリートを歩いてるだけでかっこいいし、当時のアンダーグラウンドのカルチャーが垣間見れて、彼がアートを描いているところを見れたりそれだけで見る価値あった。

でもこれ会話部分の音声紛失しててバスキアの声も吹き替えなんだよね……それがほんとうに残念でならない。

バンドのスタジオシーンとかライブシーンはもう少し短いほうがよかったな。

“ 自由だと 
自由という意味も知らないのに ”
Mika

Mikaの感想・評価

3.0
バスキアの描くものは、グラフィティーではなく、ステートメント。

かっこいい。
sie

sieの感想・評価

3.9
無名時代のバスキア主演映画。
80年代のニューヨークのアンダーグラウンド感がよくわかる…ラストはほっこりした。
>|