巴里祭の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『巴里祭』に投稿された感想・評価

何でもない日常風景にある、恋仲の男女のお話。言葉のやり取りが少ない分、向かいにいる男性のアパートをうっとり眺めてみたり、デートにわくわくしたり、怒ったり、すねてみたり、ケンカしたのに雨が降ってきて思…

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 1932年フランス ドラマ 
ルネ・クレール監督。
 アンナが魅力的で可愛い。ささいな事で拗ねたり怒ったりするところがまたいい。男も似たようなものだけど恋の行方が気になる。ルネ・クレール作品は初鑑…

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Evans
3.0
「遠回りの恋」

男女の遠回りの恋を描いた作品

近づいたと思ったら、離れていく恋を描いていた。

◆メインの恋よりもそれを彩る脇役たちのキャラクターに愛らしさを感じた。
最後の強盗のあたりで少し面白くはなったが、それまで眠気を堪えるのに苦労した。なんか冗長というかのれないというか。
Momomo
3.9
…後々記載…

<<再会の日も、パリは俄か雨。石畳も頬も濡れていた……。>>

何するの。
TO
3.5

【♪À Paris dans chaque faubourg】

車に触るな 踊りに行こう お花いかが あの紳士に謝るんだ これじゃ踊れない 雨 何するの おやすみ 明日ね 服が破れちゃったわ アン…

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古典だけれど、結構今風な、ある意味原点的な映画?
男女の三角関係の話。
主役の女性が魅力的だったなぁ~
雨のシーンが印象的だった。

巴里祭、この題名を付けた方は天才ですね。
男女のもつれ合いといえば、そうなのですが、これが巴里であって、ルネ・クレールの詩情感溢れる作品になることでおしゃれでロマンチックなムードが作り出されてしまう…

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人の温かみのあるパリ下町を舞台にしたおしゃれで可愛らしい恋愛劇。男女のすれ違いをお洒落にコミカルに、描いています。

90年以上前の作品ですが、恋愛模様に、人情味あふれる下町の雰囲気などいつの時代も…

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花売り娘と、タクシー運転手の恋。そして二人を取り巻く、下町の人々。ほほえましい映画だ、と楽しめばよいのだろう。だが、クレールは苦手で、30年の『巴里の屋根の下』も、どこが面白いのか、楽しめなかった。

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