「必要なら撃っても構わん 許可する」ってアンタが決めることではない。
てな感じで、チャールズ・ロートン演じる出版社社長はとんでもないオヤジです。
と言うか、この人自体がコメディです。
それなのに、…
容疑者となった自分を自分で追い詰めるハメになるというアイディアこそ面白いものの、独善的なブラック社長を飄々と演じるチャールズ・ロートンとコメディリリーフ的に登場するエルザ・ランチェスター夫妻の存在感…
>>続きを読む犯罪事件の容疑者を、警察よりもいち早く発見することで人気の雑誌とはめずらしいいが、その雑誌の編集長である主人公は、編集というより探偵に近い業務をこなし、日々忙しく過ごしている。やがて、思いもよらぬ形…
>>続きを読む おもしろかったです!冒頭で犯人として追われてる男が主人公🤔社長のために家庭を犠牲にしてまで働く彼がなぜ追われるハメになったかが作品を観てくと分かります🤩✨
自分勝手極まりない社長、妻との旅行ほ…
このレビューはネタバレを含みます
主人公は人探しが得意な新聞社の編集長ジョージ。
その新聞社の社長が衝動的に愛人ポーリーンを殺害してしまい、ポーリーンが直前に会っていた「男」に罪をなすりつけようと、その「男」探しをジョージに命ずる。…
出版社の曲者っぽい社長役の、名優チャールズ・ロートン目当てで鑑賞。ラストの名演はさすがロートンと唸らせるもの。
肝心の映画は後半からややこしく、ドタバタ気味でB級サスペンスの粋を脱しないものだった。…