序盤のあんまり観たことないほどカメラに寄って寄りまくるクローズアップの切り返しからして景気良くスタートしてくれてよかった。その直後の無茶苦茶な暴力も主人公が暴力によって強引に話を進めることに何よりも…
>>続きを読む音声レコードショップとか、今観ると貴重な文化映像だ。 「この動機の為にこんなにも大がかりな殺人事件が起きるのかよ!」と思わずにいられないが、1時間ちょっとという時間でスピーディーかつテンポよくサスペ…
>>続きを読む適度にコミカルでありつつ、眼科や精肉場での。影や暗闇の使い方は抜群に良い。
『罠を仕掛けろ』や『札束無常』を見た後だと、最後はローレンス・ティアニーが“Freddie! Watch out!”とか叫…
フライシャー監督(当時31歳)が初めて手掛けたフィルムノワール。原作プロットを書いたのは無名時代のロバート・アルトマン。
上司を殴り警察をクビになったマイク(ローレンス・ティアニー)は、精肉会社社…
接写が効果的なフライシャー初期作。キャメラへ人間が接近することで物理的・心理的な緊張を煽る冒頭とクライマックス。
被写界深度を強調するフレームインフレーム/窓越しに見える人物や、物陰に身を潜める者と…