マイ・フェア・レディのネタバレレビュー・内容・結末

マイ・フェア・レディ1964年製作の映画)

MY FAIR LADY

製作国:

上映時間:173分

3.7

あらすじ

「マイ・フェア・レディ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

授業で知って観たかったやつ。訛りひどすぎてそれを克服して本当のレディになるって話だったんだけど、これでもオードリーヘップバーンのわがままが清々しかった。1つしんどかったのは時間が長すぎたこと笑途中からあと何分って思ってしまいました。
おすすめ!!!

名作である。

まずはオードリー・ヘップバーンのかわいさ。
見た目から、上品下品な雰囲気の使い分けの演技から、英語の発音まで見所しかない。

次に音楽。
特にI Could Have Danced All Nightは聴き心地よく、Jazzでもカルテットでも弾いて楽しい。

そしてストーリー。
言語という特徴的な視点の話で、知的でそしてすこし時代を感じる価値観を垣間見れる。

惜しむらくは、ラスト。
ロマンスに寄っていたので仕方ないが、彼女が出て行き、言語の分野で自立していく方が自然だと思う。
こういう話し方のオードリーヘップバーン初めて見た😲

DVDの特典映像で、クランクインディナーの模様が入ってた☺️
オードリーヘップバーンはヨーロッパ出身のアメリカの女優さんなんだね😌
この映像では、欧州出身って言ってたけど、ベルギー出身なのかな。話の流れから、イギリス出身なのかと思った🙄
あと、オードリーヘップバーンは、カラーよりモノクロの方が、一層綺麗だと思った。
ワーナー氏とかすごいな。

言語学の教授役の人は、舞台でも同じ役を演じてたのか😌😌
人間関係について考えさせらる作品。ミュージカル映画としても最高。オードリーヘプバーン がとってもキュート。
最後、教授にはもっと素直になって欲しかったけど笑
『プリティ・ウーマン』を見たついでに原作のこっちも鑑賞。考えたらヘップバーンは『麗しのサブリナ』の頃から10年も経ってるのか。

この手の作品はだいたいそうだけど、相手を変えてやろうって気持ちでいる方が知らず知らずに変えられてるっていうのはお決まりのパターン。
ビギンズ教授は心が貧しい。というか無自覚だけど強烈な差別主義者なんだよね。階級とか男女の差とかに敏感。
そんな彼がイライザと向き合うことで変わっていく。
なんか2人は鏡みたいだ。ビギンズが正しい発音を言って、その後イライザがそれを真似して話し方を直していったように、相手を見て身なりや考え方も整えていく。相手が持っていて自分にはないものを見つけていく。手に入れていく。
アメリカ産のイギリスを舞台にしたロマンティック・コメディ。

オードリー・ヘプバーン初鑑賞。
終始、なるほどなぁと納得しっぱなしの美しさでした。
そんな彼女が序盤は奇声を喚き散らしているのだから、コメディとしても楽しめた。
豪華な演出があるわけでもないのに、ミュージカル映画として機能しているのも好感。

男女の関係性にしても、今の時代と何も変わらない点が多く、昔からこれでは今のご時世の問題も簡単に解決できるものではないなと考えさせられた。
始めの方、全然オードリーだってわからなかった。お風呂あがったくらいからやっとわかる。メイクや、役づくりが凄いんだな。

歌は、台詞から自然に歌へ以降するものが多く、どれもメロディーがあまりなくて難しい曲ばかり。

With a Little Bit of LuckやJust You Wait!は楽しくて好きだなぁ。
I Could Have Danced All Nightはやっぱり名曲。

ラストがすき。帽子で顔隠すところ。
家族との「舞妓はレディ」のタイトルがここからきたという会話が始まり。調べたら最近リメイクされたメリーポピンズとの因縁もあったりと面白そうなので鑑賞。
キーキー騒ぐ下品な娘だった頃は本当に腹立った。光源氏といい、いまの音ゲーといい、プロデューサーさん的なものには男の何か本質があるのかしら。
プリティウーマンもこんなんだし、綺麗になるか「賭け」をするのも、今じゃありがちだが、使い始めはここだったんだなと歴史を感じた。
オードリーヘップバーンは綺麗だけど、ガリガリすぎてどうもいまいち。
特典で入っていた肉声の歌声は、上手。どうして使用されなかったんだろうと思えるほどに。
長かった、けどいつかまた観るんだろうなあ、という映画。
大1の時にローマの休日見てからヘップバーンほんとに好きなんだなあ〜😌
レディに変身した姿はもう綺麗とか美しいとかのレベルを超えてて見とれちゃった、、
3時間長いけど見て良かった!
あと個人的な話だけど去年方言学の授業取ってたくらい方言とか訛りに興味あるから音声学面白そうだなあって思った。
正直、イライザが最初に登場した時は、これがヒロインのオードリー・ヘプバーンか半信半疑になる状態だった。
というのも、オーラはないし、老けているという印象を強く受けてしまったから。

しかし、それが、ドレスを着ている競馬場のシーンから一気にひっくり返る。

身なりと共に振る舞いや言動も確かに変化していて、流石だと感心した。

また、同じ人間でも服装や諸動作を変えるだけで、人生変わるものなんだと思わされる。

金持ちになって、自由がなくなり窮屈でたかられる今より貧乏の方が良かったと嘆くイライザの父の姿も、何も感じずに素通りというわけにはいかない。

舞妓はレディを先に見ていたので、タイトルをもじっただけではなかったのだなという確認が出来たが、面白さには歴然の差がある。
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