小学生の時に人生で初めて観た戦争映画。
あの頃は怖くて途中で何度も観るのをやめてしまってた。今見ると、海戦の映画としては圧倒的に抜きん出て素晴らしい。
将兵達の物語、戦闘の迫力、どれもピカイチ。反町…
西崎義展と並んで“大和”に取り憑かれた男・角川春樹がおくる戦争映画大作。監督は『人間の証明』『野性の証明』で角川と組んだ大作映画の名手・佐藤純彌。
公開当時から“戦争賛美”との批判があったがフタを…
2026/08/15
WOWOWシネマ
「特集:第二次世界大戦の記憶を見つめて」。
戦後60年の2005年作。
戦時中と、現代とを描写。
観たことあるはずなんだけど未登録。中途半端に観てたのかな。…
◯各1点満点
・脚 本:0.7
・演 技:0.7
・興 奮 度:0.8
・撮影・美術:0.8
・音響・音楽:0.8
◯感想
・登場人物は多いがまとまっている
・戦闘シーンのカメラワークは良…
制作陣の伝えたいテーマは分かったし、意味のある作品とは思う。
しかしそれを凌駕するほど映像技術が稚拙に感じた。
戦闘中に人が吹き飛ぶシーンがあったが見せ方が雑すぎて
笑いそうになり興が削がれることが…
大和ミュージアムに行ったのに
戦艦大和がどのような最後を迎えたか
そこに行き着くまでどんな過程があって
どんな人たちが乗員していたのか知らなかった。
二十年前の作品と知って驚いた
最近のように感じ…
2005年公開映画 興行収入第5位
戦艦・大和の乗組員たちが。。。ってストーリー。
上官の言う事は絶対で逆らう者、ミスした者には鉄拳制裁となる。
そんな中でも抵抗する人もいたんだなぁ。
少しで…
呉の大和ミュージアムに行く予習として鑑賞。終戦60周年記念作品で、当時としてはお金をかけた作品だというのが伝わる。大和の最期のシーンは壮絶。若かりし松山ケンイチや蒼井優も好演。美談っぽいまとめ方なの…
>>続きを読むYAMATO」製作委員会