殺しが静かにやって来るのネタバレレビュー・内容・結末

『殺しが静かにやって来る』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大傑作
最初の雪林の構図は「雪中の狩人」だと思う。
判事が滅茶苦茶なせいで無実の人が賞金首になり、それを狙う賞金稼ぎも大量発生している、という設定。
ロケーションが凄すぎる。今まで見た映画で一番寒そ…

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雪原の中を馬乗って進んでいくシーンが素晴らしく良い、バーっとフレアがかかる所が最高。話の方は救いようがなくてな〜、リアルと言えばそうだけど…主人公が敗けて悪が栄えるチャンバラ時代劇じゃん

うーん…
無口のガンマンではなく口の聞けない腕のいいガンマン
キャラは良かった

モーゼルC96…確かにいい銃だけどやっぱり早撃ちはSAAとかm1851とかじゃないとうーんって感じ
せっかくのホルス…

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マカロニ・ウエスタンはけっこう見てますので、やっぱこれは異質、だと思いますし、そこを狙い過ぎた気がします。
雪景色に馬は合わない。ラブシーンは要らない。マカロニぽいBGMが欲しかった。銃が、、色々と…

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エンリオ・モリコーネで検索して出てきたのでなんとなく鑑賞。
保安官、好き。ちゃんと仕事するし筋が通ってるけど、ひげ剃りのクリームが残ってたり牢屋の鉄棒殴っちゃったり抜けてるところがあって愛嬌もある。…

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ラストが衝撃すぎる。良いと思っていた人が皆死に、悪だと思われる人が生き残る。「法に従う」「俺の法に従う」ってこと?誰にとっての法なのか。

何、この映画!
結局、賞金稼ぎにやられて村の人も皆殺しであっけない幕切れ!
何の策もなくただやられて終わり!
時間返せ‼️
と、叫びたかったが、待てよ?
期待しすぎてた自分は、かなり能天気?
どうに…

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セルジオ・コルブッチの作品は、これが初めての鑑賞。
セルジオ・レオーネと並んで評価されている、マカロニ・ウエスタンの雄というイメージだ。

渋カッコいいマカロニ・ウエスタンを期待して見始めたら。

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普段あまり見ることのない西部劇。しかもイタリアの。雪山の静寂さが雰囲気ある。
復讐劇ではあるけど、重たすぎない。
ラストは、全く王道ではなくてびっくりした。悪者倒してめでたしめでたしじゃないんだ!?…

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主人公のサイレンスという二つ名、喉を斬られ声が出せない設定、静かな雪山という舞台。これらの舞台と主人公設定が上手く噛み合ってて良い。
ラストが悲しかったのが嫌だった…ワルの一人勝ちで。最後保安官に助…

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