殺しが静かにやって来るのネタバレレビュー・内容・結末

『殺しが静かにやって来る』に投稿されたネタバレ・内容・結末

脚本:4
俳優:5
映像・音楽:4
意外度:5

この映画で一番印象に残ったのは、ストーリーでも銃撃戦でもなく、雪景色でした。

西部劇といえば、乾いた砂漠や切り立った崖、青い空が思い浮かびますが、…

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ジャン=ルイ・トランティニャン vs クラウス・キンスキー。二人とも私の好きな俳優なので予備知識なしで見始めたら、これは…。

主役のトランティニャンのほうが銃の腕前は上という設定だが、優しい性格が…

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初めてのコルブッチ。トランティニャンとキンスキーの共演なんてマカロニウエスタンでないと難しいだろう。ラストは衝撃的でしばらくこちら側も呆然としてしまった。

クエンティン・タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』(2015年)は、この『殺しが静かにやって来る』から多大な影響を受けて作られた作品

キンスキーの悪ぶりが最高。
実際にとんでもない役者。
ナ…

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「死ねばいい!」

尻の肉割れ…ダイエット?

雪の季節は、賞金首の死体を雪の下に埋めておいて、後で回収
ライフルも隠しておけば「クソしたい」と再入手可能

顔のアップになると、アテレコの口パクとセ…

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なるほど確かに凄いラスト。何の救いもないオチ。時代背景としてユタが州に昇格したのが1896年。1898年は西部劇の終わりの始まりの時期。サイレンスがモーゼルを持っているのが象徴的。そんな彼も前時代の…

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一面の銀世界は神秘的ながらも、実態は閉鎖的な弱肉強食の地獄。

サイレンスが町を女を救い出し、悪を一網打尽にするシンプルな西部劇かと思いきや、最後の最後に急ハンドル。

強力な力も正義も1人では意味…

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大傑作
最初の雪林の構図は「雪中の狩人」だと思う。
判事が滅茶苦茶なせいで無実の人が賞金首になり、それを狙う賞金稼ぎも大量発生している、という設定。
ロケーションが凄すぎる。今まで見た映画で一番寒そ…

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雪原の中を馬乗って進んでいくシーンが素晴らしく良い、バーっとフレアがかかる所が最高。話の方は救いようがなくてな〜、リアルと言えばそうだけど…主人公が敗けて悪が栄えるチャンバラ時代劇じゃん

うーん…
無口のガンマンではなく口の聞けない腕のいいガンマン
キャラは良かった

モーゼルC96…確かにいい銃だけどやっぱり早撃ちはSAAとかm1851とかじゃないとうーんって感じ
せっかくのホルス…

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