殺しが静かにやって来るの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『殺しが静かにやって来る』に投稿された感想・評価

T
3.7
ハリウッドの戦争映画でイタリア人が英語を話しても変に思わないのに、西部劇でイタリア語が使われていると違和感がある…
保安官のどこか抜けているキャラクターが魅力的
西部劇としては珍しく最後は正義が勝つシナリオではないかつ雪景色というシナリオ
最後が切ない
龍馬
3.9

雪が降り積もる静寂の中で、これほどまでに徹底して冷徹な物語が展開されるとは。

1968年製作の『殺しが静かにやって来る』は、西部劇の常識を鮮やかに裏切る、まさに異色中の異色作であり、今なおカルト的…

>>続きを読む
3.8

生活を追われ、野盗となった人々を政府は容赦無く賞金首としていた。雪の降り積もるスノーヒルで、声を失った殺し屋と薄汚い賞金稼ぎは出会う。

「スノーヒルの泥は落とせてもこの地で命を落とした哀れな男の血…

>>続きを読む
まさかの終わり方でびっくり。

ロコが悪役ながら魅力的でした
あー
-

トランティニャンvsキンスキーというキャンティングからもわかるように異色の西部劇として有名な作品
白い雪の中殺し合うから赤い血の演出に期待してたけどそこにはあまり注力されていなかった
終わり方もだけ…

>>続きを読む

2025.121

邦題がカッコよすぎる問題、発生。
罪のない人々が賞金稼ぎと悪徳判事によって次々と殺される無法地帯。夫を奪われた妻は、凄腕ガンマン“サイレンス”に復讐を依頼する。果たして奴らに「死…

>>続きを読む

これ実話ベースなん!?
王道のウエスタンかと思わせてラストの展開はある意味今時というかまさかそんなラストになるとは…って感じ
ウエスタンの様式美を持ちながら実話映画的な残酷さを兼ね備えてるダークサイ…

>>続きを読む
西ム
4.0

マカロニ・ウエスタンの中でも群を抜いて“唯一無二”。
美しい銀世界を舞台に、正義も希望も容赦なく踏みにじっていく異質の西部劇だと感じた。

幼い頃に両親を殺され、声までも奪われたガンマン・サイレンス…

>>続きを読む
chiyo
4.0

2022/9/28
アメリカ西部の町、スノーヒル。サイレント演じるジャン=ルイ・トランティニャンは、その名の通りセリフが一切なし。それでも絵になるのが凄いものの、ロコ演じるクラウス・キンスキーが雄弁…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事