殺しが静かにやって来るの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『殺しが静かにやって来る』に投稿された感想・評価

実はさっき“マカロニカンフー”の『シャオ・メイ』観てきて。

だから“マカロニウェスタン”観ようか、ということで。でも、『夕陽のガンマン』はもう観ちゃったから他に何かないかな、と古い映画探してたら、…

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露骨
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前提として邦題の格好良さに触れずにはいられないし、マカロニウエスタンの非勧善懲悪な脚本と雪原のロケーションの荘厳さが西部劇としては異質なラストで横道を裏切る面白さがある。

邦題がカッコいい映画の筆頭格。
原題は「The Great Silence」で「大いなる静寂」みたいな感じかな? 「殺しが静かにやって来る」の方が断然カッコいい。こういう改題は今にはないセンスで好き…

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3.6
伝説のバッドエンドに惹かれて観てみました。
なるほどそうきたか、と。
雪原を馬で進むシーンが美しい。銃撃戦も迫力がある
しかしもう一歩足りなさを観終わった後に感じた
Etiudy
3.8

全体として面白かったし、雪山での静かながら壮絶な雰囲気が印象深い。そして特に終盤にかけてのモリコーネの音楽がいつもながら独創的に作品の緊迫感を彩っていた。
なお、マカロニウエスタンなうえに言語もイタ…

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cov
4.0

白銀の世界。遠くの山の稜線がぼんやりと見え、馬とマントの男が現れる。「ファーゴ」の冒頭を思い出すワクワク感。砂漠ではなく雪原での西部劇は珍しいよね。非情なラストもシュール。そしてキンスキーの異様な狂…

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tomoko
3.6
面白くないわけではないけど、マカロニウエスタンはアメリカの西部劇が苦手な私にはイマイチだった。

モヤモヤしたまま最後を迎えるのか、、。
ロコに終始イライラした。
3.5

メロドラマを織り交ぜたマカロニ・ウェスタン。言葉を発さずとも、佇まいと表情だけで物語ってしまうジャン=ルイ・トランティニャンの技量。ここまで西部劇が合うとは。凄惨な暴力描写も冴え渡っている。ラスト、…

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西部劇には珍しい閉ざされた雪の街で起こる決闘と復讐劇
骨太なガンアクションと一風変わった小道具や衣装はインパクトがありこの作品を印象付けるものだった

指に固執する復讐方法
先に相手に銃を抜かせるこ…

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辺り一面の銀世界を歩く1匹の馬に乗った1人の男、木陰から様子を伺う賞金稼ぎ3人組、そして一瞬の静寂を挟んで繰り広げられる素早い対決という掴みはバッチリなオープニングでスタート

"幼少期に両親を殺さ…

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