「黒い神と白い悪魔」
逃走劇。3人の登場人物が強烈。黒い神父と武装集団のリーダー(パッケージの男)、アントニオ・ダス・モルテス。「黒いオルフィ」のこともあるので、ブラジル映画で「黒い」ときたら「も…
映画は、貧しい牛飼いが領主を殺害し、黒人神父とともに政府軍と戦う姿を描いた作品である。単なるアクションや反乱の物語として見るだけではなく、当時の社会に根深く存在していた貧富の格差や人種差別、権力によ…
>>続きを読む神と革命、救済と暴力が同じ地平で噴き上がる、灼熱の政治神話。
貧困に追い詰められた民衆が、宗教と無法者という二つの「偽りの救い」にすがる姿は、希望の不在そのものを突きつける。
荒涼とした大地を切り裂…
ブラジルのヌーヴェルヴァーグ、その名はシネマノーヴォ
その代表的な存在がグラウベルローシャ監督
ネオレアリズモやヌーヴェルヴァーグの影響を受け、"手にはカメラを、頭にアイデアを"のスローガンが広まっ…
ブラジルのシネマ・ヌーヴォの代表格、グラウベル・ローシャの2作目。
ずっと観たいなー、と思っていたら、DVDが奇跡的に近所の図書館に置いてあった。
生活苦から地主を殺害した牛飼いマヌエルが、セバ…
たくさん人物がでてきて難しかったけど、撮り方が面白くて混乱させられながら楽しんだ
二つの支配(宗教・暴力)に翻弄されるマノエルや人々
最後に、奥さんが転んでもかまわず彼だけが突っ走っていくところ…
TIFF2025
6本目
これはぶっとびとんでも映画でした(褒めている)
劇中寝ていなかったはずなのにいつの間に当然のように人の名前が出てきて誰?ってなったり、物語が急に飛んで銃撃戦がいきなり始ま…
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