長らく観賞したかったがその術が無かったイニャリトゥ監督の過去作。
知人から、こんなご時世に個人経営のDVDレンタルショップがオープンしていることを聞き、訪問したら見つけたもの。センス!
ハビエル…
美しいとは…
バルデムの演技が最高!
危うく、消えゆく、神秘的な人物。
愛はあるが不器用で、それでいて繊細で。
露悪的と言っても良いほど、醜く、汚い描写が多く感じる。タイトルからして、意図的にそ…
このレビューはネタバレを含みます
主人公周辺にトラブルが数多起こったけれど、ふわっとして終わっていた様な。どれもすっきりと解決はしていないよね。でも人生を途中でリタイアするとなったら綺麗に終わらせることは出来ないよね…。もっと情をぶ…
>>続きを読む霊視?死者の話が聞けるウスバル(ハビエル・バルデム)の本業?はウラ稼業のようです。死者の声を聞いて遺族に伝えることでも稼いでいるよう。
同じ能力を持つベア(女性)の相談相手はいるが、妻は双極性障害で…
大量の事故死を招いた以降の場面が秀逸。バルセロナの工場で働く中国人たちが、主人公ウスバルの計らいで買い与えた、安物の暖房器具(から出てしまった一酸化炭素)で全員死んでしまう。余命2ヶ月の宣告も、非合…
>>続きを読む監督・原案・脚本・製作 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。メキシコからスペインに移住した主人公は、ふたりの子どもを抱え、厳しい暮らしを送っていた。そこへ、医者から余命2ヶ月と告げられる…。本…
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