オーソン・ウェルズの オセロの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オーソン・ウェルズの オセロ』に投稿された感想・評価

なんか急にオセロ見てみようかなーってなって。そしたらオーソン・ウェルズだったのでなおさら観てみよーって。彼の作品を観るのははじめて。黒が濃く斜めのアングル、たなびくマント、なびく髪、出てくる人がみな…

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3.3
視聴記録

悲劇な結末がわかっていても、やはりデズデモーナが不憫でならない。
シェークスピアのオーソン・ウェルズシリーズでは、リア王より映像も良く見やすい作品でした。
3.8

アマプラです。オーソンウェルズのオセロっていうんですね。最初と最後のシーンは原作になかったと思います。イアーゴーが半ば主役のような劇です。最後になってオセロにイアーゴは悪魔と言われますが、こんなに簡…

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1.脚本が結構難解だが、シーンごとに切り取ればなんとも言えない素晴らしい言葉の紡ぎ方。シェイクスピアならではだろう。
2.全体を通してみても、ストーリーは申し分ない。脚本がまず素晴らしい。最初のシー…

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オセローのコンプレックスというのか、デズデモーナの美しさに見合っていない自分、みたいな引け目が感じられて悲しかったな。年も離れてたしな、そういうのに目をくらまされて、デズデモーナのことちゃんと見れて…

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オーソン・ウェルズのシェイクスピアは『マクベス』と『リア王』もみたことあるが映像的にはこれが一番凝っているかもしれない。ただし一番違和感を感じなかったのは『マクベス』だが、これは『マクベス』のテクス…

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yoma
3.5

オセローが嫉妬に狂っていく様が禍々しく表現されていてすごく好きだった。
音楽も良いし、塔の影で白と黒を表現していたりオセローがすべてを捨ててデズデモーナを殺す決心をするところで船の帆が降りるとか、な…

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シェークスピアの4大悲劇 「ハムレット」「オセロ」「リア王」「マクベス」は 知識として知っていました。

いや知識というより、試験のため単に暗記した符号みたいなものでした。

その4大悲劇の内の一つ…

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KAKIP
4.7

記録用
オーソン・ウェルズ監督作品。
1952年のカンヌグランプリ受賞。

シェイクスピアの四大悲劇の内の一つの映像化。
オープニングの葬式のシーンから物語が遡るのだがゴリゴリに極端な陰影の使い方が…

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シェイクスピアに興味が無いのでストーリーはアレだったけど映像は常にかっこいい。

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