2026-1-16
でっぷり太ったオーソン・ウェルズが見栄っ張りの残念オジサン過ぎて笑える。
戦闘場面の迫力!
しっかり尺を取ってて、規模も大きいので見応え抜群でしたね〜
支配者サイドが決意の言葉…
大ボラ吹きではあるが、どこか憎めないフォルスタッフ。その過剰な生命力とユーモアは、映画全体に祝祭的な明るさを与えている。だからこそ、物語の終盤、彼が歴史と権力の論理から静かに切り捨てられていく結末は…
>>続きを読むオーソン・ウェルズが、シェイクスピアのキャラクター、フォルスタッフを主役にした堂々たるシェイクスピア劇にした。ウェルズの重量級の演出、カメラ、編集、美術。どれも、第一級の重喜劇。
シネヴィヴァン六本…
本作は、シェイクスピアの複数の戯曲をもとにしており、とくに「ヘンリー四世」や「ウィンザーの陽気な女房たち」などが含まれる。物語は、放蕩息子の皇太子とその友人である無頼漢の関係を中心に展開する。皇太子…
>>続きを読むオーソン・ウエルズ最後の傑作と評されるシェイクスピア悲喜劇。撮影は「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」(1972)などブニュエル監督の常連エドモンド・リチャード。原題「Campanadas a medi…
>>続きを読む監督としてのウェルズは言わずもがなとして、俳優としてのウェルズも実はめちゃくちゃ魅力的だと思っている。
『黒い罠』でのありえないほど丸みを帯びた体躯にも大層驚いたが、本作ではその丸みに一層磨きがかか…
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mainly based on the historical drama
《Henry IV, Part 1》(c.1597)
《Henry IV, Part 2》(c.1599)
by…
いやぁ〜、これはヤバい。シェイクスピア大好きオーソン・ウェルズが色んな原作参照して作ったウェルズ時代劇の総決算。放蕩王子ハル(のちヘンリー5世)とぼんくら仲間フォルスタッフの友情とその終わりを描いた…
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