かなり退屈だったのに、最後めっちゃ良かった…!不意打ち過ぎる。
兄弟の絆の映画だったのかよこれ!!!!
見下してた弟の成功によって精神的に追い詰められていくけど、ドン底の大ピンチで彼の凄さを知って、…
随所にメタ演出が光る映画。
ただ、脚本家チャーリー・カウフマンの背景やマルコヴィッチの穴との関係を知らないと、作品世界に入り込みにくいかもしれない。
前半のコメディドラマとしての展開は結構好きだ…
2024年85本目。
スパイク・ジョーンズとチャーリー・カウフマンという鬼才の掛け合わせが生んだコメディ映画です。ニコラス・ケイジもはまり役。『マルコヴィッチの穴』ほどの初見の衝撃こそなかったもの…
「マルコヴィッチの穴」の監督、脚本家コンビの一本。地味な原作の映画化に悩む脚本家チャーリー・カウフマンを、ニコケイが演じる。
「セブン・サイコパス」に引き継がれていそうなメタ構造ばりばりの変な映画…