「あぁ…ママぁ…ママぁ…こっち見んなボケ!」と言ってビンタを繰り出すデニス・ホッパーが面白い。ただ、デニス・ホッパーはあんまり好きじゃない
結局裏で何が起きていたかは最後まで分からなかったけれど、…
このレビューはネタバレを含みます
歪なキャラクター造形とアブノーマルな空気感は非常に脳に焼き付いてくるが、劇映画としての面白さはリンチらしさに飲み込まれてあまり入ってこなかった。話自体はシンプルなクライムサスペンスで分かりやすいはず…
>>続きを読む溢れ出る村上春樹イズム。
調べてみたら1987年渋谷の映画館で村上春樹がまさにこの映画を見ていたんだって。
デイヴィッド・リンチの映画が小説になれば村上春樹の作風みたくなるし、逆に村上春樹の小説が映…
訳のわからない映画という感じ。
偶然見つけた片耳の真相を追っていくうちに、ズルズルと日常の裏に潜む闇の真相に沼っていく様子。
登場人物で、比較的まともなのがサンディとマイクくらいで、それ以外は全員ど…