前作は見た時かなり熱くなった記憶があるが、今作は正直あんまり。ただ、やっぱり出自ってアイデンティティなんだよね。中村ゆりさんの訃報を受けての鑑賞となったが、本作は彼女自身とも重なるところがあったので…
>>続きを読む中村ゆりさん追悼再観賞。
パッチギ一作目のアンソン、キョンジャと同一人物ではなく、また別の在日家庭の物語として捉えた方が観やすい。一作目大好き人間としては、前作より劣る評価であるものの、前作とはま…
前作よりメッセージ性がより高くなったかな。
確かに自国の美徳を賛美したり単に戦争の悲惨さで反戦するのも尊いが、台湾/朝鮮人が日本統治下どっちつかずになってしまい、逞しくしたたかに生きていくしか方法…
昭和の時代背景と戦時下を織り込み、強く生き抜いた姿を鋭い描写で映し出す。
撮影から20年の歳月が経過したが、この長い道のりは、時間と共により鮮明に見えてくる。
中村ゆりさんの美しくも一途な名演は、い…
戦争を讃美したり、日本軍が行ってきたことを美化する作品や報道に警鐘を鳴らす
日本はいまだに戦争犯罪を認めていない
日本人の誇りみたいなものを喧伝するような当時の作品やマスコミの力で戦後の復興は成…
朝鮮人街のロケ地になったところがうちの近所という興味だけで観始めたんだけど、けっこうよかった。熱い家族の物語。くすっとくるところや、うるっとさせるところを織り交ぜながら、結構真剣なことを語っている。…
>>続きを読む前作と違って、舞台は京都から東京へ。
戦争による強制連行や芸能界での在日であることを伏せる風潮、枕営業など、当時の裏側にもフォーカスを当て、在日1世から2世、3世へと世代が受け継がれていく…
反戦…
鑑賞記録です。
司会のおりも 政夫です。
意識に触れる。在日朝鮮人を差別する歴史。我が身を顧みてもそれは家系か教育か。何らかの意識はあるのかなと。
まず、キム・ウンス殿。お名前は初めて記すが、…
©2007「パッチギ!LOVE & PEACE」パートナーズ