パッチギ! LOVE&PEACEに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パッチギ! LOVE&PEACE』に投稿された感想・評価

R3X
3.8

戦争を讃美したり、日本軍が行ってきたことを美化する作品や報道に警鐘を鳴らす

日本はいまだに戦争犯罪を認めていない

日本人の誇りみたいなものを喧伝するような当時の作品やマスコミの力で戦後の復興は成…

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4.0

朝鮮人街のロケ地になったところがうちの近所という興味だけで観始めたんだけど、けっこうよかった。熱い家族の物語。くすっとくるところや、うるっとさせるところを織り交ぜながら、結構真剣なことを語っている。…

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う〜ん…悪くはない。悪くはないけど。
監督の思いが強すぎた感じがする。
1に比べてキャストも一流揃いだし、サスガの演技だったけど。
中村ゆりさん今もステキだけど、当時カワイイな〜♡

前作と違って、舞台は京都から東京へ。
戦争による強制連行や芸能界での在日であることを伏せる風潮、枕営業など、当時の裏側にもフォーカスを当て、在日1世から2世、3世へと世代が受け継がれていく…

反戦…

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鑑賞記録です。

司会のおりも 政夫です。

意識に触れる。在日朝鮮人を差別する歴史。我が身を顧みてもそれは家系か教育か。何らかの意識はあるのかなと。

まず、キム・ウンス殿。お名前は初めて記すが、…

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うめ
3.3

中村ゆりはこの映画を機に自分が在日であることを明かした。阪神淡路大震災のとき、多くの在日の芸能人が現地入りをためらった。半島からも差別を受ける在日。ただ、この作品は彼らの境遇を訴えるものではない。か…

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前作からの続編。74年の東京に舞台を移し、キャストは一新。井坂俊哉、中村ゆり、藤井隆などが出演。本作を、差別を煽っているとの指摘があるが、当時の差別を描いているだけではないのか。  試写にて

11/7 『パッチギ! LOVE&PEACE』
(2007年、日本)
監督:井筒和幸
脚本:羽原大介、井筒和幸
原作:ー
区分:G
種類:ドラマ
出演:井坂俊哉、中村ゆり、西島秀俊、藤井隆、風間杜夫…

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3.7

この時代の日本人の韓国人に対する差別。

元不良(元ヤンというと「私は時代が違うから元ヤンとは言わない。不良よ。」と言う)母親曰くサシで数人相手ボッコボコにするくらい韓国人は喧嘩マジで強かったらしい…

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popop
3.3
政治的なメッセージ性強すぎて前作にはあった国を挟んだ愛とかそういう誰でも共感できる核となるようなものがなくなっていたと思う。残念

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